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男でも作れる簡単節約料理生活
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Curtis413

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レバニラ炒め
今回はレバニラ炒めです

人によっては、ニラレバ炒めとも呼びますね

中華料理ですが、中国語の語順でいくと、ニラレバが正しいそうですよ


鳥の血肝もニラももやしも、安い食材なので、節約という観点からすれば大助かりな一品です

鉄分も豊富で体にもいいのでお勧めです

レバニラ炒め


材料 (2人分)


鶏レバー 150g~200g
もやし 1袋
ニラ 1束
オイスターソース 大さじ1
しょう油 大さじ1
砂糖 小さじ1
ごま油 大さじ1
片栗粉 適量
塩 少々
コショウ 少々

下味用
しょう油 大さじ1
酒 大さじ1





1
レバーを一口大に切り、洗ってよく水気を取ります
しょう油と酒に30分くらいつけおき下味をつけます

2
つけこんだレバーに片栗粉をまぶします
フライパンに油をひき、レバーを炒めます

3
レバーを炒めたら、取り出し、もやしとニラ入れ軽く炒めます

4
レバーを戻して、オイスターソース、しょう油、砂糖を加え、塩、コショウで味を調えます

5
最後に香り付けにごま油を回しいれて完成です




料理のポイント


レバーを取り出さないと片栗粉がはがれてしまうので気をつけましょう

もやしのシャキシャキ感を残したい方は強火で手早く炒めましょう
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鶏ハムのマスタードソテー
今回は鶏ハムのマスタードソテーです

鶏ハムはよく作りますが、生のままだと飽きるので焼いてみました

焼くだけでも十分おいしいのですがマスタードもいいですよ

今回は水菜のシーザーサラダを添えて見ました

鶏ハムのマスタードソテー


材料

鶏の胸肉 1枚
塩 (できれば岩塩)  適量
ブラックペッパー 適量
スパイス(お好みでどうぞ)
 乾燥バジル 
 オレガノ  
 ガーリックパウダー 

粒マスタード 大さじ1
マヨネーズ 大さじ2


1
大きな鍋でお湯を沸かす。沸くまでの間で2から4の作業をこなします

2
むね肉の皮を剥ぎ取り脂身除去
脂身は鶏の臭みが強いし、火が通るとそこだけ食感が悪くなります

3
必ず先に砂糖を両面すりこむ
次に塩を両面すりこむ
さらにブラックペッパーとお好みのスパイスをすりこむ

4
ジッパー袋に肉を入れてなるべく袋の空気を抜いてピチッとさせて密封させます
ストローなどで空気を吸い出してください
なおこのときのジッパー袋は耐熱性の高いものにします

5
そのまま沸騰したお湯に投入します
入れたら火を止め20分くらい放置し余熱で加熱します
室温や放置する場所、お湯の量で加熱の時間が変わりますので調整してください

6
鶏ハムを好みの厚さに切ります

7
フライパンに油をひき、鶏ハムを両面焼きます

8
両面に焼き目がついたら取り出し、粒マスタードとマヨネーズをフライパンに入れ軽く火を入れます

9
焼いた鶏ハムにソースをかけて完成です





料理のポイント

ソースは火を入れすぎると焦げるので注意しましょう

鶏肉と長ねぎの炒め物

今回は鶏肉と長ねぎの炒め物です
とてもおつまみっぽいですねw
鶏肉の旨味をねぎに吸わせるいたってシンプルな料理ですがおいしいですよね

では早速いってみましょう



男でも作れる簡単節約料理生活-鶏肉と長ねぎの炒め物


材料


鶏もも肉 100g
長ねぎ 2本
塩 お好みで(できれば岩塩)
料理酒 大さじ2
ごま油 大さじ1


1
鶏肉を一口大に切り塩をふります
ねぎを3cmくらいに切ります


2
フライパンに油をひき鶏肉を皮を下にして焼きます
カリカリになるまでしっかり焼き、鶏皮からしっかり油を出しましょう


3
皮にしっかり焼き色がついたら鶏肉を返しながら焼きます
全体的に焦げ目がついたらねぎを入れます


4
ねぎにうっすら焦げ目がついてきたら料理酒を入れ蓋をして蒸し焼きにします


5
ねぎに火が通ったら余分な水分を飛ばしてごま油を回しかければ出来上がり



料理のポイント


鶏皮をいためて油を出してその油をねぎに吸わせたいので鶏の油を焦がさないように注意しましょう



手羽元カレー

今回は手羽元のカレーです
以前ポトフを紹介しましたが今回はカレーです
レシピとしてはそれほど変わりませんが圧力鍋を使うので鶏肉が箸ではずせて、おいしいですよw


何よりカレーレシピ乗せるのが初めてみたいで自分でも驚きです


私の場合、本格派のカレーと言うより家庭のカレーって感じでジャガイモは使いません
特徴としてはねりごまを入れてマイルド感を出してます
他にも適当な調味料をぶっこみます。よろしければお試しくださいねw




男でも作れる簡単節約料理生活-手羽元カレー



材料 4人分

にんじん 3本
たまねぎ 3個
手羽元 5本(多くてもいいです)

カレールー(市販の物) 適量(何種類かブレンドします)
粉末ココア 大さじ2(お好みで)
ねりごま 大さじ2(お好みで)
焼肉のタレ 大さじ1(お好みで)
とんかつソース 大さじ1(お好みで)
ターメリック 適量(お好みで)
ガラムマサラ 適量(お好みで)
コンソメキューブ 1個


塩 適量
コショウ 適量

1
手羽元に塩、コショウをしてフライパンで焼いて焦げ目をつけます
皮から順に焦げ目をつけましょう

2
焦げ目をつけている間にたまねぎをくし切りに、にんじんを乱切りにします
カレールーを細かく切っておきます

3
圧力鍋ににんじん、たまねぎ(2個分)、手羽元、コンソメキューブの順に入れ水を入れます
手羽元に水が届かないくらいまでいれます
鶏肉を炒めたフライパンで残りの1個分を炒めます

4
蓋をして20分くらい煮込んで、火を止め自然に温度が下がるのを待ちます
圧力が下がって開けれる状態になったらカレールー、ココア、ねりごま、焼肉のタレ、とんかつソース、ターメリック、ガラムマサラを入れます
そして切って炒めた、たまねぎ(1個分)を入れます
始めに入れたたまねぎはほとんどが溶けてなくなるため具としてのたまねぎを追加します


5
再度火を入れ混ぜます、強く混ぜると鶏肉から肉が外れてぼろぼろになるので注意しましょう
ルーが溶けたら蓋をして一煮立ちさせて、放置します
私の場合圧力がかかるまで煮てからすぐ止めて放置しますが
爆発しそうで怖い方は圧力をかけなくてもいいと思います


6
ある程度冷めたら完成でもいいですし、一度完全に冷まして食べるときに温めるでもいいと思います
私は後者ですw



料理のポイント

ココアなどは隠し味なので全体の量とのバランスを考えて味見しつつ量を調整しましょう
入れすぎたときはカレー粉やルーと水を追加するなどでリカバリーしましょう



しょうが焼き丼

今回はしょうが焼き丼です
丼のときだけではないですが、しょうが焼きにマヨネーズをそえました
私の住んでる地域では珍しい事ではないのですが全国的にはどうなのでしょうか?
丼だと味が単調になるので途中のでアクセントとしてそえておきました



男でも作れる簡単節約料理生活-しょうが焼き丼


材料 1人前


豚肉 80g
たまねぎ 1/4個
しょうゆ 大さじ2
料理酒 大さじ2
すりおろししょうが 大さじ2


ごはん お好みの量で
マヨネーズ お好みで


1
豚肉をしょうゆ、料理酒、すりおろししょうがを混ぜたものに20分くらい漬け込みます
たまねぎを千切りにします


2
フライパンに油をひき、豚肉、たまねぎを炒めます


3
豚肉の両面に焦げまがついたら出来上がりです


4
丼にご飯を盛り、しょうが焼きを乗せマヨネーズを添えたらできあがりです



料理のポイント


豚肉が薄いと硬くなってしまいます
薄いときは下味をつけずに焼き始めてから調味料を入れましょう



豚大根

今回は豚大根です
ブリ大根も嫌いではないのですが私は豚大根派です


豚の旨味を吸ったトロトロの大根は絶品ですね
何より簡単だしこれから寒くなり、もう一品ほしいときにはちょうどいいし
作りおきでもぜんぜんOKです


私は豚肉は出汁と割り切っていますが具として考えたい方は豚肉多目にしてください




男でも作れる簡単節約料理生活-豚大根



材料


大根 1/4本
豚切り落とし(豚肉なら何でもいいです) 80g

しょうゆ 大さじ3
料理酒 大さじ2
みりん 大さじ2
かつおだし顆粒 小さじ1
水 400ccくらい


1
大根の皮をむき2.3cmくらいの輪切りにします
気になる方は面取りしてください
豚肉はお好みで適当に切ります
具にしたい方はあまり小さく切らない方がいいと思います


2
鍋に大根と豚肉、調味料を入れひたひたになるくらい水を入れ煮込みます


3
火が通ったら完成です。20くらいで火が通ると思います



料理のポイント


火を通したあと一度冷ますとより味が染み込みます





豚肉のしょうが焼き

今回は豚肉のしょうが焼きです
今までこのメニューが残っていたことが驚きなほどよく食べています
細々言わなくても皆さんご存知のメニューですねw



男でも作れる簡単節約料理生活-豚肉のしょうが焼き


材料 1人前


豚肉 80g
しょうゆ 大さじ2
料理酒 大さじ2
すりおろししょうが 大さじ2


1
豚肉をしょうゆ、料理酒、すりおろししょうがを混ぜたものに20分くらい漬け込みます


2
フライパンに油をひき豚肉を炒めます


3
両面に焦げまがついたら出来上がりです
付け合せのキャベツの千切りはお好みでどうぞ



料理のポイント


豚肉が薄いと硬くなってしまいます
薄いときは下味をつけずに焼き始めてから調味料を入れましょう



豚肉とナスとピーマンのオイスターソース炒め

今回は豚肉とナスとピーマンのオイスター炒めです


ナスは豚肉とも相性がいい食材です
明日の分量は倍くらいあってもいいかもしれません



男でも作れる簡単節約料理生活


材料 2人前


豚バラ肉 100g
ナス 1本
ピーマン 2個

オイスターソース 大さじ1
しょうゆ 小さじ1
料理酒 大さじ1
ごま油 大さじ1



1
豚肉とナスとピーマンを一口大に切ります


2
鍋に油をひき、豚肉を炒めます


3
豚肉から油が出てきたらナスを入れます


4
ナスの色が変わり始めたらピーマン、オイスターソース、しょうゆ、料理酒を入れ
ピーマンに火がとおったらごま油を入れて出来上がりです



料理のポイント


ナスの切り方は輪切りでも乱切りでも問題ないと思います



鶏もものガーリックソテー

今回は鶏もも肉のガーリックソテーです
見たとおりの簡単レシピです


にんにくをがっつり食べたいときにはいいと思います
シンプルで男の料理っ感じしませんかw



男でも作れる簡単節約料理生活-鶏もものガーリックソテー


材料 (1人分)


鶏もも肉 1枚
にんにく 3片
鷹の爪 1本
オリーブオイル 大さじ3
塩 少々
コショウ 少々
乾燥バジル 少々
しょうゆ 大さじ1/2
料理酒 大さじ1/2


1
鶏肉に塩、コショウ 乾燥バジルをすり込みます
にんにくを薄切りにします
鷹の爪の中身を出し輪切りにします


2
フライパンにオリーブオイルをひき、にんにくと鷹の爪を香りが出るように炒めます


3
香りが出たら鶏肉を皮を下にして焼いていきます、にんにくは焦げそうになったら取り出しましょう


4
焦げ目がしっかりついたらひっくり返して蓋をして蒸し焼きにします


5
鶏肉が焼けたら取り出し食べやすい大きさに切ります
残ったフライパンにしょうゆ、料理酒、取り出したにんにくを入れ、一煮立ちさせ、最後にかけて完成です



料理のポイント


今回はにんにくも具材の1つなので厚めに切り焦げないように注意しましょう



鶏もものピカディージョソース

今回は鶏もも肉のピカディージョソースです
ピカディージョソースはあまり聞きなれないソースだと思います
作ったはいいがいい名前が浮かばず調べていたらこれが一番いいかなと思ってつけました


ピカディージョとはスペイン語で挽き肉を野菜の煮込み料理を意味することが多いのですが
実際の料理はスペイン語を使うスペイン、メキシコ、キューバ等国によって様々です
日本の味噌汁でも地域によって赤、白、合わせだったり冷やし汁など様々なのと同じですねw


挽き肉と大量の野菜を煮込んだソースなのでピカディージョソースとしてみましたw



男でも作れる簡単節約料理生活-鶏もも肉のピカディージョソース


材料(4人前)


鶏もも肉 4枚


ナス 大2本
トマト 2個
たまねぎ 1個
挽き肉 500g
にんじん 1個
ピーマン 3個
にんにく 1片
しょうが 1片
カットトマト缶 1個


塩 小さじ1
コショウ 小さじ1
オレガノ 小さじ1


1
ナス、トマト、たまねぎ、ピーマン、にんじんをサイの目に、にんにく、しょうがをみじん切りにします
今回はナスがメインなのでナスは少し大きめにしました


2
フライパンに油をひき、にんにく、しょうが、たまねぎ、にんじんを入れ中火で炒めます
たまねぎが透明になってきたら挽き肉、塩、コショウ、オレガノを入れます


3
挽き肉から油が出てきたらナスとピーマンを入れます


4
ナスが十分油を吸ってきたらトマトとカットトマト缶を入れます


5
トマトをつぶすように煮詰めてソースは完成です


6
鶏肉に塩コショウをして皮を下にして焼きます


7
焦げ目が十分についたら裏返して蓋をして蒸し焼きにします


8
焼きあがったら適当な大きさに切って盛りつけて完成です



料理のポイント


煮つめる作業は焦げ安いので注意しましょう



豆腐ハンバーグ

今回は豆腐ハンバーグです
ハンバーグよりヘルシーで節約にもなる豆腐ハンバーグ
すっかり市民権を得ていますねw


正直タレはこれじゃない方がいいかもしれませんww
白だしベースのあんかけタレなんかの方が合うのかもしれません



男でも作れる簡単節約料理生活-豆腐ハンバーグ


材料(4つ分)


合挽きミンチ肉 350g
絹ごし豆腐 1丁
たまねぎ 1/2個
卵 1個
パン粉 40g
塩 少々
コショウ 少々
ナツメグ 少々(なければなしで)


ウスターソース 大さじ2
ケチャップ 大さじ2


1
豆腐に重しをして水分を抜きます
厚さが3/4くらいになればいいと思います


2
たまねぎをみじん切りにして軽く塩を振り、しんなりするまで炒めます
薄い茶色になればOKです
炒めたら冷やします


3
挽き肉、炒めたたまねぎ、塩、コショウ、ナツメグ、卵、パン粉、豆腐を入れよく練ります
練れたら適当な大きさに整形します、空気を抜き中央部分をへこませ均一に火がとおる様にします


4
油のひいたフライパンにくぼみを下にして中火でじっくり焼きます
焦げ目がついたらひっくり返して蓋をして蒸し焼きにします


5
焼き終わったフライパンにウスターソースとケチャップを入れて軽く煮詰めソースを作って完成です



料理のポイント


やわらかく崩れ安いのでフライパンに乗せたら動かさない、触らない事、くっかないように十分スペースをとる事です。



砂肝のから揚げ

今回は砂肝の唐揚げです


以前炒め物を紹介しましたが今回はから揚げです。
これもお酒のつまみにぴったりですね




男でも作れる簡単節約料理生活-砂肝のから揚げ


材料


砂肝(処理済の物) 150g
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ1
すりおろししょうが 適量
すりおろしにんにく 適量
塩 少々
コショウ 少々
小麦粉 大さじ1


1
下処理済の砂肝をしょうゆ、酒、しょうが、にんにくを混ぜた物に30分くらい漬け込みます


2
タレから取り出し、軽くふき取り、塩コショウ、小麦粉をまぶし揚げます


3
2.3分で揚げれば完成です、多めの油で炒めてもいいですね
レモン汁などはお好みでどうぞ



料理のポイント


焦げ安いので注意しましょう




バンバンジー

今回はバンバンジーです
この料理も夏にはぴったりですね
ささみやもも肉を使うレシピもありますが私は胸肉を使います
パサパサするイメージですがちょっと手を加えればしっとりしあがります


バンバンジー漢字では棒棒鶏です
焼いた鶏肉を棒で叩き柔らかくしたことから、「棒」の漢字が使われたと言われています
私は昔ぼーぼーどりって読んでましたw皆さんも気をつけましょうw



男でも作れる簡単節約料理生活-バンバンジー


材料


鶏胸肉 1枚
にがり 大さじ3
ごま油 大さじ1

きゅうり 1/2本
トマト 1/2個

ねりごま 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
はちみつ 大さじ1/2
ラー油 小さじ1


1
まず蒸し鶏を作ります
鶏肉ににがりを塗り、10分くらい置いてからごま油を塗り皿におきラップをして
5分から7分くらいレンジで温めます


2
きゅうりを細切りにトマトをスライスします


3
練りごま、しょうゆ、はちみつ、ラー油を混ぜます


4
鶏肉を薄切りにして盛りつければ完成です



料理のポイント


にがりに漬け込む事によって胸肉がジューシーになります



豚肉のしそ巻き焼き

今日は豚肉のしそ巻き焼きです

しそとマスタードでさっぱりピリ辛でおつまみにもいいと思います
その場の思いつきで作った料理でしたが割とおいしくなりました



男でも作れる簡単節約料理生活-豚肉のしそ巻き焼き


材料


豚肉薄切り 4枚
しそ 3枚

小麦粉 適量
マスタード 適量


1
豚肉を一枚の板状に広げます
隙間のない用意しましょう


2
しそを広げてのせ、マスタードを薄く塗ります


3
きつめに巻いて小麦粉をまぶします


4
巻き終わりを下にして焼き始めます、焦げ目がついたら回して全面を焼きます
中まで火がとれば完成です
食べるときには少ししょうゆをかけましょう


料理のポイント


崩れないように巻き終わりを下にして焼き始めましょう




ムースーロー

今回はムースーロー、ムーシーローと表記される事もありますね
漢字で書くと木須肉、きくらげと豚肉の玉子炒めです


このメニューに出会ったのは10年以上前ですね、
餃子の王将で食べた事がある方も多いではないでしょうか?


何より食感が楽しい料理です
肉の歯ごたえと玉子のふわふわ、きくらげのコリコリがたまりません
ニラは私のオリジナルですが入れてるお店も普通にあると思いますよ



男でも作れる簡単節約料理生活-ムースーロー


材料


豚バラ肉薄切り 100g
乾燥きくらげ 30g
玉子 2個
ニラ 1/2袋
にんにく 1片
しょうが 適量


しょうゆ 大さじ1
鶏がらスープ粉末 大さじ2
塩 小さじ1


ごま油 大さじ1
五香粉 小さじ1/2(なければなしで)



1
きくらげを水又はぬるま湯で戻します
15分くらいで戻ると思います
干ししいたけとは違い出汁はでないので戻し汁は捨てます


2
豚肉、きくらげを一口大に、ニラを5cmくらいに切ります
にんにく、しょうがをみじん切りにします
玉子を割って溶いておきます


3
鍋を熱して、油をひき玉子を炒め、お皿に出しておきます
最後にもう一度鍋に投入するので完全に火を通さずとろとろのオムレツ状態でいいです


4
再度鍋に油をひき、にんにく、しょうがを入れ香りが出るまで炒め、豚肉を加えて炒めます


5
豚肉に半分くらい火がとおったら、ニラときくらげを加え、しょうゆ、鶏がらスープ、塩を入れます


6
豚肉に火がとおったら卵を入れ、玉子をほぐすようによく混ぜます
最後にごま油を回し入れ、五香粉をかけて完成です



料理のポイント


玉子を一度先に炒めることです
こうしないと卵とじになってふわふわの食感が出ません

  



鶏ハムのカルパッチョ

今回は鶏ハムを使ったカルパッチョです

盛ってかけるだけの簡単レシピです


連日暑いと作り置きしたものを使ったり、少しでも楽に済ませたくなりますね
そんなときにはオススメです



鶏ハムのカルパッチョ


材料


鶏ハム
 鶏の胸肉 1枚
 塩 (できれば岩塩)  適量
 ブラックペッパー 適量
 スパイス(お好みでどうぞ)
 乾燥バジル (香りもだけどなにより見た目がいいです)
 オレガノ  (臭みが気になる方にオススメ)
 ガーリックパウダー (パンチの効いた香りになります)


ここまでは鶏ハムのレシピと一緒です


トマト 1/2個
たまねぎ 1/2個
マヨネーズ 適量
マスタード 適量
オリーブオイル 大さじ2
塩 少々
乾燥パセリ お好みで



1
大きな鍋でお湯を沸かす。沸くまでの間で2から4の作業をこなします


2
むね肉の皮を剥ぎ取り脂身除去
脂身は鶏の臭みが強いし、火が通るとそこだけ食感が悪くなります


3
必ず先に砂糖を両面すりこむ
次に塩を両面すりこむ
さらにブラックペッパーとお好みのスパイスをすりこむ


4
ジッパー袋に肉を入れてなるべく袋の空気を抜いてピチッとさせて密封させます
ストローなどで空気を吸い出してください
なおこのときのジッパー袋は耐熱性の高いものにします


5
そのまま沸騰したお湯に投入します
入れたら火を止め20分くらい放置し余熱で加熱します
室温や放置する場所、お湯の量で加熱の時間が変わりますので調整してください
食べるときにやばそうならレンジで30秒温めればいいと思います


6
放置したらお湯から取り出し常温で冷ます、そのまま冷蔵庫でもいいです


ここまでは鶏ハムのレシピと一緒です



7
トマトを薄切りにしてたまねぎはスライサーで薄切りにします
マヨネーズとマスタードを混ぜます、私は3:1位の割合にしています


8
お皿にたまねぎをひいて、鶏ハムとトマトを重なるように並べ マスタードマヨネーズを乗せます
オリーブオイルとパセリと塩をかけて完成です


料理のポイント


トマトと鶏ハムを同じくらいの厚さで切ると食べやすいと思います
食べるときは鶏ハムとトマトとためねぎを一緒に食べるとおいしいです



豚キムチのいため物

夏バテ防止にオススメの豚キムチ炒めです
これもシンプルな料理なので暑くて手の込んだ料理をしたくない気分のときにもいいかもしれませんね


男でも作れる簡単節約料理生活-豚キムチのいため物


材料


豚肉 薄切り 100g
キムチ 50g
キャベツ 1/8くらい
ニラ 1/2袋
もやし 1/3袋
にんにく 1片
しょうが 適量


しょうゆ 大さじ2
コチジャン 大さじ1
料理酒 大さじ1
ごま油 大さじ1


1
豚肉、キャベツ、ニラを適当な大きさに切ります
にんにくとしょうがをみじん切りにします
しょうゆ、コチジャン 料理酒を混ぜ合わせ調味料にしておきます


2
キャベツを湯通しします、1分くらい茹でて下さい
ざるに入れて熱湯をかけるだけでもいいです
これをするとびっくりするほどいい色になっておいしそうに見えます


3
多めの油でにんにくとしょうがを炒めて香りが出たら豚肉を入れます


4
豚肉に軽く焦げ目がついたらキャベツとキムチを入れます
キムチはつけダレも一緒に入れると旨味が増します


5
1分くらい炒めたら、合わせ調味料、もやし、ニラを入れ火がとおったらごま油をまわしいれ完成です



料理のポイント


キムチの味で最終的な味がかなり左右されます
イカや貝類などの魚介系のものが入っているキムチだとよりおいしくなると思います



手羽元のポトフ

煮るだけ簡単のポトフです
今回は手羽元を入れました


ポトフはフランスの家庭料理ですが似た様な料理は各国に存在するシンプルな料理です
日本の煮物的存在ですね


手羽元がなければ普通の鍋でいいのですが今回は圧力鍋が前提です
何が違うのかという肉の柔らかさがぜんぜん違います
箸で骨が抜き出せますw



男でも作れる簡単節約料理生活-手羽元のポトフ


ポトフの最大のポイントは大量の野菜を一気に消費できる事ですねw
今回はキャベツとにんじんとチンゲンサイがやばそうなので一掃しましたw
余ったときはカレーやシチューにも転用できますしね


材料 4人分


キャベツ 1/2玉
にんじん 3本
たまねぎ 2個
チンゲンサイ 3束
手羽元 5本(多くてもいいです)

コンソメ 2個
クレージーソルト 適量
クレージーソルトがなければ 
塩 適量
コショウ 適量


1
手羽元に塩、コショウをしてフライパンで焼いて焦げ目をつけます
皮から順に焦げ目をつけましょう


2
焦げ目をつけている間にキャベツ、たまねぎをくし切りに、にんじんを乱切りにします
チンゲンサイはよく洗います、ちぎらなくてもいいと思いますが今回はちぎりました


3
圧力鍋ににんじん、たまねぎ、キャベツ、手羽元の順に入れ水を入れます
コンソメとクレージーソルトも入れます
手羽元に水が届かないくらいまでいれます


4
蓋をして20分煮込んで、火を止め自然に温度が下がるのを待ちます
圧力が下がって開けれる状態になったらチンゲンサイを入れ一煮立ちしたら完成



料理のポイント


煮込んでからかき回さない事です、すぐに手羽元がバラバラになってしまいます





麻婆豆腐

今回は麻婆豆腐です
麻婆ナス同様、以前載せた肉味噌があれば簡単です


麻婆豆腐は私が中華料理に興味を持つきっかけになった料理です
麻婆豆腐は陳建民さんが日本風にアレンジした麻婆豆腐が流行のきっかけとなったことは有名ですね
その息子の陳建一さんも料理の鉄人で中華の鉄人を務めていたことがなつかしいです



男でも作れる簡単節約料理生活-麻婆豆腐


材料

挽き肉 500g
にんにく 4片くらい
しょうが 少々
甜麺醤 大さじ5
しょうゆ 大さじ1
鶏がらスープ顆粒 大さじ1
水 50cc
紹興酒 大さじ1(なければ料理酒)
豆チ醤 小さじ1(なければなしで)
豆板醤 お好みで

花山椒 適量

ここまでは肉味噌のレシピと一緒です
この肉味噌を200g使います

木綿豆腐 1丁(水切りしたもの)
水溶き片栗粉 適量
ごま油 大さじ1
ニラ 適量(みじん切りにして置きます)

1
にんにく、しょうがをみじん切りにします

2
鍋に油を引きにんにく、しょうが、豆チ醤、豆板醤を入れ弱火で香りが出るまで炒めます

3
香りが出たら挽き肉をいれて、花山椒以外の調味料を入れていきます

ここまでは肉味噌のレシピと一緒です

4
水切りした豆腐を切らずに加え、崩していきます、そしてニラと水溶き片栗粉とごま油を加える

5
食べる直前に花山椒を砕いてかけて完成です


料理のポイント

最後の花山椒ですね
辛いものが好みの方は多めにかけましょう
豆腐は水切りしないとすぐに水分が出てベチャベチャになってしまいます




麻婆ナス

今回はマーボーナス
以前紹介した肉味噌を使えば楽チンレシピです

最後に花山椒を入れないとイメージより甘いと思います


マーボーナスはかなり有名になってきましたがマーボーナスで変換しても漢字にならないのでまだまだなんですかね
マーボーだけでも漢字変換できないので麻婆豆腐が有名すぎると言うことでしょうかw


男でも作れる簡単節約料理生活-マーボーナス

材料


挽き肉 500g
にんにく 4片くらい
しょうが 少々
甜麺醤 大さじ5
しょうゆ 大さじ1
鶏がらスープ顆粒 大さじ1
水 50cc
紹興酒 大さじ1(なければ料理酒)
豆チ醤 小さじ1(なければなしで)
豆板醤 お好みで

花山椒 適量


ここまでは肉味噌のレシピと一緒です
この肉味噌を200g使います


ナス 4個(乱切りにしておきます)
水溶き片栗粉 適量
ごま油 大さじ1


1
にんにく、しょうがをみじん切りにします


2
鍋に油を引きにんにく、しょうが、豆チ醤、豆板醤を入れ弱火で香りが出るまで炒めます


3
香りが出たら挽き肉をいれて、花山椒以外の調味料を入れていきます


4
ナスを加え火がとおったら水溶き片栗粉とごま油を加える


5
食べる直前に花山椒を砕いてかけて完成です

ねぎはお好みでどうぞ



料理のポイント


最後の花山椒ですね
辛いものが好みの方は多めにかけましょう





チンジャオロースー

ピーマン嫌いのお子さんもこれなら大丈夫!!とよく言われるチンジャオロースー


青椒肉絲は中国では豚肉が一般的ですが今回は牛肉なので青椒牛肉絲
青椒(チンジャオ)がピーマン、肉絲(ロースー)肉の細切りなので
ピーマンと豚肉の細切りいためっ感じですね


私の場合、竹の子が必須です
ピーマンのシャキシャキと竹の子のコリコリを粘りのある肉がしっかりまとめるのがうまい!!
他の材料を入れるとせっかくの食感が変わってしまうのであんまりお勧めしません



男でも作れる簡単節約料理生活-チンジャオロースー


材料


牛肉 130g
ピーマン 6個
竹の子の水煮 100g
にんにく 1欠片
生姜 少々
ごま油 大さじ3

紹興酒 大さじ1(なければ料理酒)
砂糖 小さじ1
オイスターソース 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
鶏がらスープ顆粒 大さじ1

肉の下味用
しょうゆ 大さじ1
紹興酒 大さじ1(なければ料理酒)
塩 少々
こしょう 少々
片栗粉 小さじ2
 

1
牛肉を1cmくらいに長細く切り、肉の下味用の調味料を加え手でこねるようにして良く馴染ませておく
細すぎるとぼろぼろになります


2
にんにく、生姜をみじん切りにする。
ピーマン、タケノコも5mmくらいに細長く切る


3
紹興酒、砂糖、オイスターソース、しょうゆ、鶏がらスープ顆粒をまぜ、あわせ調味料を作って置く


4
にんにく、生姜をごま油で弱火で香りを出しながら炒め、細切りにした肉を投入して中火で炒める


5
肉の表面が焼けてきたらでたけのこ、ピーマンの順に入れ、強火で一気に炒める


6
あわせ調味料を投入して完成



料理のポイント


ピーマンのシャキシャキを残したいので炒めすぎないように最後に入れましょう






チャーシュー丼

豚の角煮を切ってのせるだけのチャーシュー丼 簡単ですね


最近ではチャーシュー(焼豚)と角煮の境目がよくわからなくなってる気がします
生い立ちはまったく別なのですが日本で流布しているレシピだと明確な違いがありません
塊なら角煮、薄切りならチャーシューでいいのかな?角煮の薄切りとか言いませんものねw



チャーシュー丼



材料 
豚バラ肉(塊)500g
ねぎ(青い部分)1本分
しょうが 1/2かけ
料理酒 お湯1Lに対して50mlくらい
油 適量

しょうゆ 大さじ5
料理酒 大さじ5
みりん 大さじ3


ここまでは豚の角煮と同じです


レタス 2枚
ご飯 適量

ねぎ 適量


1
塊の豚ばら肉を4つくらいに切ってフライパンに油を引き焼きます
全面に焦げ目をつけてください
最終的にはかなり縮むので大きめに切ってくださいね


2
鍋にたっぷりの湯を沸かし焼いた豚バラ肉とねぎ(青い部分)薄切りにしたしょうが酒を入れる
沸騰したらアクを取り弱火で30~40分間ゆでる、圧力鍋なら20分くらいです


3
豚肉がゆで上がったら取り出しお湯で表面の油を洗い流します
ゆで汁は一晩冷蔵庫において固まった脂をすくい取り密閉瓶などに入れて冷蔵庫に保存しスープとして使います
固まった油は炒め物で使うもよし、餃子や肉まんのタネに練りこめばジュワっと汁が溢れるます

ゆで豚との違いは1で肉を切るか切らないかだけでゆで豚ならここで完成です


4
再度肉を鍋に入れてしょうゆ、料理酒、みりんを加え20分くらい煮込みます
圧力鍋なら10分くらいです


5
煮込んだら弱火で煮汁を肉に絡めながら煮詰めて完成です
煮詰めたタレも余れば炊き込みご飯に使うなど使い道があるので残しておきましょう

ここまでは豚の角煮と同じです


6
角煮を薄切りにて、ご飯を盛り、レタスをちぎり、のせれば完成

ねぎはお好みでどうぞ



料理のポイント


とどのつまり、角煮を切って盛っただけです

食べる前にレンジで温めるとチャーシューから肉汁が出るので私はそうしてます





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豚の角煮

私も大好物の豚の角煮
煮汁まで使えて無駄のない料理ですね


似た料理に中華のトンポーロウや琉球料理のラフテーがありますね
どちらも独特の香りでおいしいので機会があれば紹介させていただきます



豚の角煮


以前紹介した茹で豚と途中までレシピが似ているので半分角煮、半分ゆで豚なんてのもありですよ


材料 


豚バラ肉(塊)500g
ねぎ(青い部分)1本分
しょうが 1/2かけ
料理酒 お湯1Lに対して50mlくらい
油 適量

しょうゆ 大さじ5
料理酒 大さじ5
みりん 大さじ3


1
塊の豚ばら肉を4つくらいに切ってフライパンに油を引き焼きます
全面に焦げ目をつけてください
最終的にはかなり縮むので大きめに切ってくださいね


2
鍋にたっぷりの湯を沸かし焼いた豚バラ肉とねぎ(青い部分)薄切りにしたしょうが酒を入れる
沸騰したらアクを取り弱火で30~40分間ゆでる、圧力鍋なら20分くらいです


3
豚肉がゆで上がったら取り出しお湯で表面の油を洗い流します
ゆで汁は一晩冷蔵庫において固まった脂をすくい取り密閉瓶などに入れて冷蔵庫に保存しスープとして使います
固まった油は炒め物で使うもよし、餃子や肉まんのタネに練りこめばジュワっと汁が溢れるます

ゆで豚との違いは1で肉を切るか切らないかだけでゆで豚ならここで完成です


4
再度肉を鍋に入れてしょうゆ、料理酒、みりんを加え20分くらい煮込みます
圧力鍋なら10分くらいです


5
煮込んだら弱火で煮汁を肉に絡めながら煮詰めて完成です
煮詰めたタレも余れば炊き込みご飯に使うなど使い道があるので残しておきましょう



料理のポイント


長時間煮込んだ角煮が台無しになるので最後の煮詰めを焦がさないように気をつけましょう




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砂肝の炒め物

砂肝が安かったので砂肝の炒め物やってみました


砂肝、地域によっては砂ずりと呼ばれる、鶏の臓器の1つです
こりこりした食感で焼き鳥屋や居酒屋ではよく見るけど
お酒飲まない人は出会う機会があまりないかもしれませんね




男でも作れる簡単節約料理生活-砂肝の炒め物



砂肝は下処理が面倒だし下処理が終わってないものを買うと可食部が少なくて
損した気分になるので私は下処理が終わった物を買います


おつまみに最適ですね



材料


下処理した砂肝 150g
酒 小さじ2
醤油 小さじ2
ガーリックパウダー 小さじ1/3
ごま油 大さじ1
塩 適量
レモン汁 お好みの量
ねぎ お好みで



1
砂肝を一口サイズに切ります
砂肝が厚めの場合は隠し包丁を入れます
酒、醤油 ガーリックパウダーで30分くらい下味をつけます

2
フライパンにごま油を熱して、砂肝を炒めます。
火が通ったら、塩をかけます


3
お皿に盛ってレモン汁を掛けてみじん切りのねぎをのせて完成



料理のポイント


隠し包丁を入れると味の浸透もよくなるし火のとおりも早いです
炒めすぎると硬くなるのでご注意ください




ハンバーグ

お子様から大人まで大人気のハンバーグ
手間はかかるけど、意外と安くできる当たりも魅力ですね




男でも作れる簡単節約料理生活-ハンバーグ


ハンバーグの肉汁が溢れる部分が伝わればいいんですけど・・・



ハンバーグの原型は生肉の料理であるタルタルステーキ(日本で言うとユッケが近い)を焼いた料理が
ドイツで流行して、それがイギリスに渡ったときにハンブルグ風のステーキのという意味で
ハンバーグステーキ(ドイツのハンブルグHamburg 英語読みでハンバーグ)と呼ばれるようになったみたいです。

ちなみにハンブルグで「ハンバーグ」というと、生の牛肉に、生のタマネギやピクルスを混ぜた冷たい料理らしいです。



材料(4個分)

合い挽き肉 400g
玉ねぎ 1個
パン粉 1/2カップ
牛乳 大さじ2
たまご1個
塩 少々
こしょう 少々
オレガノ 少々
ゆで豚でできた油(一緒に練りこむとより肉汁が溢れます)


ソース
ケチャップ・ウスターソース 各適量(1:1)


1
たまねぎをみじん切りにし、透明になるくらいまでいため、よく冷ます
挽き肉は熱に非常に弱いのでたまねぎをいためた後はよく冷ましておきましょう
たまねぎを炒めないとたまねぎが硬いので挽き肉との間に隙間ができて肉汁が流れたり割れ目の原因になります


2
挽き肉に玉ねぎ、パン粉、溶き卵, 塩、こしょう オレガノをいれよく混ぜ合わせる
牛乳を使う人は一緒にいれてしまいましょう
全体が均等になるように手でよく混ぜ合わせます。


3
混ぜたハンバーグのタネを焼くときの大きさに分けてまとめる
両手でキャッチボールするように何度か投げるとハンバーグ内の空気が抜けて焼いたときにハンバーグが割れにくくなります。
ハンバーグの中心部分を少しくぼませておきます
焼くと中心が膨らんで均等な厚さになりません


4
油をひいて熱したフライパンの上にハンバーグをのせて片面焼く
ハンバーグを焼くときは中火で焼きます。弱火だとハンバーグの中まで火が通りませんし強火だと表面が焦げてしまいます


5
片面が焼きあがったらハンバーグを裏返して蓋をして蒸し焼きにする
中まで火が通れば完成です。
余り長い時間焼きすぎるとハンバーグ内の肉汁がなくなってしまいますし、短すぎると中が半生になってしまいます
串かつまようじを刺してみて肉汁が出てくれば大丈夫です
最悪火が通ってなかった場合はレンジで温めましょう


6
焼きあがったらフライパンを洗わず、そこにケチャップとウスターソースを入れて弱火で熱し肉汁とよく混ぜます
ソースがぐつぐつ沸騰し出したらソース完成です


料理のポイント
たまねぎをちゃんといためる事と火加減ですね
一度フライパンに入れたらなるべく触らない事、型崩れの元になります
ちょっとずらせば一度に全部焼けるのにってときや近くに置き過ぎて隣のとくっついてしまうときは
ついつい動かしたくなりますが失敗の原因だったりします(私はよくやりますw)



回鍋肉

春が旬のキャベツを使って回鍋肉をいってみたいと思います


男でも作れる簡単節約料理生活-回鍋肉


すっかり回鍋肉と言う料理名で市民権を得ていますね
簡単に言うと豚肉とキャベツの甘味噌炒めって感じでしょうか
豚肉の薄切りを使うレシピも多いですが本格的には皮付の茹で豚を使います
中華の中でも人気のあるメニューですね
個人的にはキャベツと竹の子が必須です
パプリカやねぎ、きのこ類はお好みでどうぞ

材料 (4人分)
ゆで豚 (又は豚の薄切り肉) 200g
キャベツ 1/4コ
にんにく 1かけ
竹の子 水煮 2/3個分
甜麺醤(テンメンジャン) 大さじ3
豆板醤(トーバンジャン) 大さじ1
料理酒 大さじ1
しょうゆ 大さじ1 
水溶きかたくり粉  少々



調理時間20分 作業時間20分


難易度 B


予算 1人前 約150円


カロリー 1人前300kcal


1
ゆで豚は2~3mm厚さの薄切りにする(豚の薄切りのときは適当な大きさに切る)
キャベツは豚肉と同じ大きさぐらいに切り芯の部分は薄切りにする
竹の子も豚肉の大きさに合わせて切る
にんにくは薄切りにする

2
キャベツをお湯にくぐらせる(5から10秒くらい)
これをするとキャベツが青々としてうまみを閉じ込める事ができます
中華ではよくやる湯通しという手法です
お湯をかけるだけでもいいです

3
中華なべ(なければフライパン)に油を引いて甜麺醤、豆板醤、にんにくを入れて炒め香りを引き出す
そして豚肉、竹の子、キャベツの順にいため合わせる

4
酒・しょうゆを加えて味を調える
水溶きかたくり粉を加えて味をからめ完成



料理のポイント
中華料理の炒め物は基本的に強火で一気に仕上げます
調理時間の8.9割は下準備です
炒める段階に入る直前にその後の準備が全部できているか確認してから炒めるようにしましょう
キャベツのシャキシャキ感が残るように炒めすぎないように注意してください



ゆで豚
今回はゆで豚です

写真は後日UPします



ゆで豚を一度作ると豚ばら肉ってすごい油含んでるんだねって実感します
ゆで汁や出てきた油もちゃんと使えますので捨てないでおきましょう
私の場合煮崩れやそり返し防止と焦げ目があるほうがおいしそうに見えるので始めに焼いちゃいます
簡単なので一度お試しください


材料 
豚バラ肉(塊)500g
ねぎ(青い部分)1本分
しょうが 1/2かけ
料理酒 お湯1Lに対して50mlくらい
油 適量


調理時間 1時間 作業時間 15分


難易度 A


予算 約500円


カロリー 100gあたりで約250kcal


1
塊の豚ばら肉をそのままフライパンに油を引き焼きます
全面に焦げ目をつけてください

2
鍋にたっぷりの湯を沸かし焼いた豚バラ肉とねぎ(青い部分)薄切りにしたしょうが酒を入れる
沸騰したらアクを取り弱火で30~40分間ゆでる

3
豚肉がゆで上がったら取り出しお湯で表面の油を洗い流したら冷まして完成
ゆで汁は一晩冷蔵庫において固まった脂をすくい取り密閉瓶などに入れて冷蔵庫に保存しスープとして使います
固まった油は炒め物で使うもよし、餃子や肉まんのタネに練りこめばジュワっと汁が溢れるます



料理のポイント
基本茹でるだけです
茹で加減は肉に竹ぐしを刺してみてスーッと通ったら大丈夫です
回鍋肉や炒め物、和え物にも使えます
薄切り肉を使うよりしっかり肉の食感が出るのでオススメです

鶏ハム

今回は鶏ハムです。


検索すればいやというほどレシピがあるので、気に入らない方は他の物を参考にどうぞ

鶏ハム

他のレシピを見ていると気になる点がいくつかありますのでそれを私なりにアレンジしました。
 ・ハムという名前のせいか、丸型が多い。
   利点 火のとおりが均一になる、見た目がいい
   欠点 丸めた接合部分で崩れやすく、何より崩れると見た目が悪い
      何より加熱時に破れると目も当てられないことに
      何よりラップで巻くなんてめんどくさい

 ・下味をつけてなじむ時間(1日から長いものだと4日)を置く。
   利点 味がよくなじむ、塩麹やにがりも馴染ませれば食感もしっとりする。
   欠点 待つなんてめんどくさい(安売りの買ってくると2日もつか心配になるw)

というわけでこんなレシピになりました。

材料

鶏の胸肉 1枚
塩 (できれば岩塩)  適量
ブラックペッパー 適量
スパイス(お好みでどうぞ)
 乾燥バジル (香りもだけどなにより見た目がいいです)
 オレガノ  (臭みが気になる方にオススメ)
 ガーリックパウダー (パンチの効いた香りになります)

調理時間1時間から1時間半 作業時間 約20分

難易度 B

予算 約100円

1枚分 約250kcal

1
大きな鍋でお湯を沸かす。沸くまでの間で2から4の作業をこなします

2
むね肉の皮を剥ぎ取り脂身除去
脂身は鶏の臭みが強いし、火が通るとそこだけ食感が悪くなります

3
必ず先に砂糖を両面すりこむ
次に塩を両面すりこむ
さらにブラックペッパーとお好みのスパイスをすりこむ

4
ジッパー袋に肉を入れてなるべく袋の空気を抜いてピチッとさせて密封させます
ストローなどで空気を吸い出してください
なおこのときのジッパー袋は耐熱性の高いものにします

5
そのまま沸騰したお湯に投入します
入れたら火を止め20分くらい放置し余熱で加熱します
室温や放置する場所、お湯の量で加熱の時間が変わりますので調整してください
食べるときにやばそうならレンジで30秒温めればいいと思います

6
放置したらお湯から取り出し常温で冷ます、そのまま冷蔵庫でもいいです
冷えたら完成です
なるべく薄く切って食べましょう


完成したら・・・

まずはそのまま食べる味見ですね
その後の好みで粒マスタードやドレッシングをかけてもいい
冷たいままのほうがおいしいくらいなのでカルパッチョ風にオリーブオイルやマヨネーズとあえるのもありです
私は端の細いほうを細かく刻んでサラダなどに入れて、厚い見た目がいいほうは単品で食べるようにしています


余った鶏肉の皮や脂肪部分は捨てずにそのまま塩コショウでカリカリに焼いたり
きんぴらごぼうに入れたり炊き込みご飯でおいしく頂きましょう
適当な大きさに切って冷凍保存がオススメです


料理のポイント
味付けは好みでいいですが、バジルなどの見た目が華やかなものが1つあるといいでしょう
ソーセージでもハーブ入りはおいしそうに見えますからね
あとは火加減ですかね
状況によってかなり時間が変わるのでいろいろお試しください
私の近所では胸肉は2枚入りで売っているものも多いので2枚分2袋にして同時に作ることが多いです