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男でも作れる簡単節約料理生活
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鶏ハムと水菜とまいたけのバター炒めです
今回は鶏ハムと水菜とまいたけのバター炒めです


鶏ハムを使った炒め物です

これもある物をとりあえず炒めてみた感じですねw

きのこ類とバターは合いますし、水菜のシャキシャキ感も残ってて

ちょうどいいサイドメニューだったのでご紹介させてもらいました


鶏ハムと水菜とまいたけの炒め物


材料

鶏の胸肉 1枚
塩 (できれば岩塩)  適量
ブラックペッパー 適量
スパイス(お好みでどうぞ)
 乾燥バジル 
 オレガノ  
 ガーリックパウダー 

水菜 2束
まいたけ 50g
バター 20g


1
大きな鍋でお湯を沸かす。沸くまでの間で2から4の作業をこなします

2
むね肉の皮を剥ぎ取り脂身除去
脂身は鶏の臭みが強いし、火が通るとそこだけ食感が悪くなります

3
必ず先に砂糖を両面すりこむ
次に塩を両面すりこむ
さらにブラックペッパーとお好みのスパイスをすりこむ

4
ジッパー袋に肉を入れてなるべく袋の空気を抜いてピチッとさせて密封させます
ストローなどで空気を吸い出してください
なおこのときのジッパー袋は耐熱性の高いものにします

5
そのまま沸騰したお湯に投入します
入れたら火を止め20分くらい放置し余熱で加熱します
室温や放置する場所、お湯の量で加熱の時間が変わりますので調整してください
あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やします

6
鶏ハムを薄く切り、水菜を4cmくらいに切ります
まいたけは好みの大きさに裂いておきます

7
フライパンにバターを入れ熱します
バターが溶けてきたら、鶏ハムとまいたけを入れます

8
鶏ハムに焦げ目がついてきたら、水菜を入れ塩コショウで味を調えて完成です



料理のポイント

鶏ハムさえ作り置きしてあれば、炒めるだけの簡単料理です

鶏ハムは炒めすぎると硬くなるので気をつけましょう

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じゃがいものガレット
今回はじゃがいものガレットです



ガレットとはフランスの語で、円く薄いものという意味です

フランス料理ではそば粉を使ったクレープのような生地で野菜や肉などを乗せたりする物が一般的ですね


お子さんも好きな味だと思うので試してみてはいかがでしょうか

じゃがいものガレット



材料(2人分)

じゃがいも 小3個
とろけるチーズ 50g

塩 少々
コショウ 少々(出来れば黒コショウのあらびき)



1
じゃがいもの皮をむき、細切りにします
カリカリの食感が好きな方は、より細く切りましょう

2
じゃがいもの水気をとって、塩、コショウしてます

3
フライパンに油を引き、じゃがいもを炒めます
概ね火が通ってきたら、薄く広げて全体的にとろけるチーズを乗せます

4
チーズが溶けたらひっくり返して、チーズに焦げ目がついたら出来上がりです。



料理のポイント


ホクホク感を出したい場合には、太めに切ってラップして5分くらいレンジで温めてから炒めましょう


レタスと卵と水菜のオイスター炒め
今回はレタスと卵と水菜のオイスター炒めです


ぶっちゃけ余っていた野菜をやっつけただけの料理ですw

とはいえ、野菜のしゃきしゃき感と卵のふんわり感をオイスターソースがまとめてくれるので

何度も食べたくなる癖になる味で私は気に入ってますよw

レタスと卵と水菜のオイスター炒め


材料

レタス 1/4個
水菜 1束
卵 1個

オイスターソース 大さじ1
塩 少々
こしょう 少々
ごま油 大さじ1


1
レタス、水菜を一口大に切り、卵を溶いておきます

2
お湯を1リットルくらい沸し、サラダ油を大さじ2くらい入れてから、レタスと水菜を20秒くらい茹でて、水気を切っておきます
油通しの代わりですね

3
フライパンをよく熱し油を入れ、卵を回し入れ手早くかき混ぜます
卵が固まる前にレタスと水菜をいれ、オイスターソース、塩コショウで味を調え、最後にごま油で香りを付けて完成です



料理のポイント

2の油通しの代わりの手順は省きたい方は省いてもいいと思います

3の手順は卵を炒め過ぎるとぼろぼろになるので手早く行いましょう


ジャーマンポテト
今回はジャーマンポテトです

もちろんジャーマンポテトというの名前は和製英語で、

現地ではベーコン+ジャガイモという意味のシュペックカルトッフェルと呼ばれるそうです


メインでもいけますが、付けあわせにもオススメです。


ジャーマンポテト




材料

じゃがいも 3個
ベーコン 3枚
たまねぎ 1個
にんにく 1片
塩 適量
コショウ 適量
乾燥パセリ お好みで


1
じゃがいもの皮をむき、くし切りに切ります
ホクホク感が好きな方は厚めに、カリカリ感が好きな方は薄めに切るといいと思います

2
耐熱さらに入れ、ラップをして2分くらいレンジで温めます

3
たまねぎとにんにくをスライスして、ベーコンを4cm幅くらいに切ります

4
フライパンに多めの油をひき、、にんにくを炒め香りが出たらにんにくを取りだし、じゃがいもを焼きます

5
ひっくり返して表面に焦げ目がついたら、たまねぎとベーコンを入れ炒めます。

6
たまねぎがしんなりしてきたらにんにくを戻し、乾燥パセリをかけて完成です






料理のポイント

じゃがいもはしっかり焼いてカリカリ感を出しましょう
最後にパセリなど緑のものをあしらうととてもおいしそうに見えます

たまねぎのマリネ
今回はたまねぎのマリネです




短時間でできる簡単なマリネ

私はすっぱいものは苦手で特に酢の物などは苦手なのであまりきつくないマリネになってます


たまねぎのマリネ


材料

たまねぎ 1個


オリーブオイル 大2
レモン汁 大1
塩 適量
胡椒 適量
ブラックペッパー お好みで
ガーリックパウダー お好みで
パセリ お好みで



1
たまねぎを薄くスライスし、オリーブオイル、レモン汁をよく混ぜます。

2
たまねぎによく混ぜたオリーブオイルとレモン汁をあえて塩こしょうで味を整え、冷蔵庫にしばらく置きます。

3
ブラックペッパー、パセリ、ガーリックパウダーはお好みでどうぞ




料理のポイント


たまねぎはできるだけ細薄く切りましょう
日持ちするので常備菜としてもいいですし、彩りもいいので付けあわせにもいいですよ


にんじんのマリネ
にんじんのマリネ

見た目も華やかなにんじんのマリネです
簡単にできるのでもう一品ほしいときはいいと思います。

にんじんのマリネ


材料

にんじん 1本
オリーブオイル 大2
レモン汁 大1
塩 適量
胡椒 適量
ブラックペッパー お好みで
ガーリックパウダー お好みで
パセリ お好みで



1
にんじんを千切りにし、オリーブオイル、レモン汁をよく混ぜます。

2
にんじんによく混ぜたオリーブオイルとレモン汁をあえて塩こしょうで味を整え、冷蔵庫にしばらく置きます。

3
ブラックペッパー、パセリ、ガーリックパウダーはお好みでどうぞ




料理のポイント


にんじんの千切りはできるだけ細く切りましょう
日持ちするので常備菜としてもいいですし、彩りもいいので付けあわせにもいいですよ

かぼちゃのツナマヨソース

今回はかぼちゃのツナマヨソースです


正直、かぼちゃは余り好きではありませんでした

ホクホクした食感が苦手でしたが10年くらい前にこの料理を食べてからちょっと見方が変わった一品です


男性にはホクホク感が苦手な人が結構いるようですね

焼きいも等は女性の方が圧倒的に人気ですからね

あのホクホク感が苦手な人は、ぼそぼそ、モチャモチャして口に残る感じ

という感じの表現になるようです


そんな方は一度試して見てはいかがでしょうかw




男でも作れる簡単節約料理生活-かぼちゃのツナマヨソース


材料


かぼちゃ 1/8個
ツナ缶 1/2個
マヨネーズ 大さじ2
パセリ お好みで


1
かぼちゃを厚さ2mm位に切ります
厚めに切るとよりホクホク感が出ますがパリパリ感を重視したい方は薄めに切ってください


2
フライパンに油をひき、かぼちゃを焼きます
焦げ目がついたらひっくり返してください


3
皿に盛り、ツナとマヨネーズを混ぜたソースをかければ出来上がり



料理のポイント


かぼちゃは焦げやすいので注意しましょう

かぼちゃが苦手の方はちょっと表面が焦げてもいいのでカリカリに焼きましょう



キャベツとベーコンの卵とじ

今回はキャベツとベーコンの卵とじです
我が家では昔からよく食べているメニューです


キャベツとベーコンの旨味を卵で閉じ込め、キャベツを大量に食べたいときにオススメです

これも簡単なんで一度お試しください



男でも作れる簡単節約料理生活-キャベツとベーコンの卵とじ


材料


ベーコン 2枚
キャベツ 1/4個
卵 2個
塩 少々
コンソメ顆粒 小さじ1


1
ベーコンを1cmくらい、キャベツは一口大にざく切りにします
キャベツの切り方は千切りでもいいと思います


2
フライパンに油をひきベーコンとキャベツを塩を振って炒めます
炒めるとキャベツの甘味がまします


3
キャベツがしんなり柔らかくなったらコンソメを入れ軽く混ぜたら
溶き卵を回しいれ蓋をして火を止めます


4
1.2分蒸らせば出来上がりです
卵を緩めにしたい方は30秒くらいでいいです



料理のポイント


火を入れたまま卵を入れると焦げ付く事があるので気をつけましょう



ナスの味噌炒め

今回はナスの味噌炒めです
ナスをたくさん買ったときなどに多めに作り置きする事が多いです



男でも作れる簡単節約料理生活-ナスの味噌炒め


材料 4人前


ナス 4本
赤味噌 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
料理酒 大さじ2
ごま油 大さじ1
ごま 適量



1
ナスのヘタを落として一口大に切ります


2
フライパンに多めに油をひいて、ナスを炒めます


3
概ね火が通ったら、赤味噌、しょうゆ、料理酒を入れよく混ぜます
味噌が溶け切らないようなら少し水を加えましょう


4
最後にごま油を回しいれて完成です

ごまはお好みでどうぞ



料理のポイント


赤味噌の代わりにテンメンジャンでも問題ないと思います




里芋の煮物

今回は小芋の煮物です
我が家では煮っ転がしと呼んでましたが基本的転がさないので正しくは煮物ですね
祖父母の家にいくと畑で作っていた里芋でよく食べさせてもらいました


どうやら一般的なものですとほんとに芋の部分しか使わないようですが
このレシピでは芋の芽の部分も一緒に煮ます
これがとろとろに溶けてうまいんです!!
是非お試しください



男でも作れる簡単節約料理生活-里芋の煮物


材料


里芋(小さいもの) 10個くらい
砂糖 大さじ1
白だし 大さじ1
しょうゆ 大さじ1


1
里芋の皮をむき大きさをそろえる。
芽の部分もよく洗い一口大に切る


2
鍋に入れひたひたになるくらいまで水を加えて火にかけます。
沸騰したら砂糖、白だし、しょうゆを加え蓋をして弱火で20分くらい煮ます


3
煮汁が半分くらいになったらふたを開け、ほとんど汁気がなくなるまで煮詰める


4
煮詰めたら盛りつけて完成、冷めるまで待った方が味がしみこみます



料理のポイント


吹きこぼれない様に注意する事と崩れ安いのであまり触らないようにしましょう




丸ごと玉ねぎのコンソメ煮

今回は丸ごとたまねぎのコンソメ煮です
前にレタスクラブかオレンジページかで見かけて作ってみました(30代男子の読む物ではない気がするw)
完全にネタ料理で見た目が印象的です
圧力鍋で無いと中まで味をしみこませるのは大変だと思います
お子さんは喜ぶかもしれませんね



男でも作れる簡単節約料理生活-丸ごと玉ねぎのコンソメ煮


材料


たまねぎ 3個(出来るだけ小さい物)
コンソメキューブ 2個
塩 適量
コショウ 適量
水 適量
 
1
たまねぎの皮をむきます


2
たまねぎを鍋に入れてコンソメ、塩、コショウ、水を入れます
水はたまねぎが半分以上つかるくらい入れましょう


3
火を入れ煮込みます、圧力鍋なら20分くらいで自然に冷めるまで待ちます
普通に煮込むときは40分くらいだと思います


4
ここで完成でもいいのですが、私は鍋のまま常温まで冷まして再度同じくらい火を入れ完成にします
火は通るのですが中まで味がしみないのでそうしてます



料理のポイント


しっかり火を通すことくらいです
スープは多めに盛りつけて中のほうはどうしても味が薄くなるので塩やしょうゆ、クレイジーソルトなど用意して置くといいかもしれません



八宝菜

今回は八宝菜です
よく知られた料理ですが具材が多いので作るのは結構手間になります
特に魚介類は少量しか使わない割に種類を多く要求されるので大変です
私はシーフードミックス使っちゃいますw


八宝菜の八と言う字はたくさんの具在という意味です
9つの具材があれば九宝菜にはなりませんw



男でも作れる簡単節約料理生活-八宝菜


材料


豚肉薄切り 100g
キャベツ 3枚くらい
チンゲンサイ 1束
にんじん 1/2本
ピーマン 3個
しいたけ 2個
たまねぎ 1/2個
シーフードミックス 適量(エビ、イカ、アサリ、ホタテ)
きくらげ 適量
うずら 1缶
にんにく 1片
しょうが 少々


しょうゆ 大さじ1
料理酒 大さじ1
鶏がらスープ顆粒 大さじ2
塩 少々
コショウ 少々


水溶き片栗粉 適量


ごま油 大さじ1
五香粉 小さじ1


1
きくらげを戻します、戻し汁は使えないので捨てましょう
シーフードミックスを常温で解凍します
にんにく、しょうがをみじん切りにします
他の具材を一口大に切ります


2
鍋に油を引き、にんにく、しょうがを入れ香りを出し豚肉を炒めます
半分くらい火が通ったらにんじん、ピーマン、キャベツのしんの方など、火の通りにくい順に具材を入れていきます
魚介類は火を入れすぎると縮んで硬くなるので最後に入れましょう


3
具材が全部入ったらしょうゆ、料理酒、鶏がらスープ、塩、コショウを加えて混ぜ、水溶き片栗粉を入れさらによく混ぜます


4
最後にごま油を回しいれ、五香粉をかければ出来上がりです


料理のポイント


豚肉を入れたあたりから最後まで強火で一気に仕上げること、ゆっくりやってると野菜から水分が出てきます
あとは魚介類を最後に入れること、解凍してから入れることですね

 




ほうれん草のゴマ和え

今回はほうれん草のゴマ和えです
我が家では昔からのありふれたメニューです


しかし一般的にはゴマ和えと言うとすりごまとしょうゆかけるくらいみたいですね
うちのレシピでは練りごまをつかった、割とどっしりした感じになってます


皆さんのお口に合えば幸いです



男でも作れる簡単節約料理生活-ほうれん草のゴマ和え


材料


ほうれん草 1束

ねりごま 大さじ2
はちみつ 大さじ1/2
めんつゆ 20cc
すりごま 少々


1
ほうれん草をよく洗い茹でます
茹でたら水で冷やして4cm幅くらいに切って絞ります


2
ねりごま、はちみつ、めんつゆをよく混ぜ、ほうれん草とあえます


3
最後にすりごまをかけて出来上がり


料理のポイント


ごまダレを硬くて混ざらないときはめんつゆで調整しましょう
私はねりごまを無駄にしたくないのと洗い物を減らしたいので最後に盛りつける予定の小鉢で作ってしまいますw



ピーマンの焼き浸し

今回はピーマンの焼き浸しです
ピーマンの苦味は夏を感じますね

焼き浸しはある程度保存もきくので便利です



男でも作れる簡単節約料理生活-ピーマンの焼き浸し


材料

ピーマン 大3個

めんつゆ 適量
おろししょうが 適量


1
ピーマンを縦に4から6等分くらいに切って炒めます
焦げやすいので弱火で転がしながら焼きましょう


2
めんつゆにしょうがを溶いたものに漬け込みます
ひたひたになるくらいの量で30分から1時間冷蔵庫でつければ完成です


料理のポイント


焼きすぎに注意しましょう



ししとうの焼き浸し

今回はししとうの焼き浸しです
さっぱりピリ辛のししとうは夏を感じますしいいですね

塩焼きもいいですが焼き浸しはある程度保存もきくので便利です



男でも作れる簡単節約料理生活-ししとうの焼き浸し


材料


ししとう 10本位

めんつゆ 適量
おろししょうが 適量


1
ししとうの茎を切って、炒めます
焦げやすいので弱火で転がしながら焼きましょう


2
めんつゆにしょうがを溶いたものに漬け込みます
ひたひたになるくらいの量で30分から1時間冷蔵庫でつければ完成です


料理のポイント


焼きすぎに注意しましょう



小ナスの揚げ煮浸し

我が家伝来の小茄子の揚げ煮浸しです
茄子だけの料理ですが焼き漬しとはまた違う食感でお気に入りです


見た目もとてもかわいいですよ
写真ではうまく伝わらないかもしれませんけど・・・



男でも作れる簡単節約料理生活-小ナスの揚げ煮浸し


材料


小ナス 3つくらい


めんつゆ2倍濃縮 大さじ3
料理酒 大さじ3
さとう 大さじ1
水 150cc位

しょうが お好みで 



1
ナスのヘタを取って縦に切れ目を3mm間隔位で入れます
深さは中心よりちょっと深いくらいで入れます
ヘタと先の3cmくらいは切れ目を入れずにおきましょう



2
茄子を揚げます
あとで茹でるので5分くらいあげればいいです
揚げるのが面倒な方はかなり多めの油で炒めて下さい



3
めんつゆ、料理酒、さとう、水を煮立たせそこへ揚げたナスを入れます
ナスがしんなりするくらい煮てください



4
小鉢にナスをひねるようにねじらせて立たせて茹で汁を少しかけて完成
冷やしてもおいしいです
しょうがはお好みでどうぞ



料理のポイント


隠し包丁を深めに入れると火のとおりも早く最後にひねるときに楽です



オクラのお浸し

今回は夏野菜のオクラです

これをみると夏だなあって感じるのは私だけでしょうか?


今回は基本のお浸し
ゆでて切るだけの簡単料理です
私はよくご飯に乗せて食べます



男でも作れる簡単節約料理生活-オクラのお浸し


材料


オクラ 10本くらい
しょうゆ 大さじ3
鰹節 適量


1
オクラを洗って塩茹でします
若しくは塩もみしてから茹でます
塩を使うことで発色がよくなります
2分くらい茹でれば十分だと思います


2
茹でたら細かく切ります
茎の部分は硬いので捨てましょう


3
鰹節をかけてしょうゆをかければ出来上がりです
よく混ぜて食べましょう


料理のポイント


切ってから茹でると大変な事になるのでやめましょうw




ほうれん草のお浸し

夏バテ気味の食欲の無いときにはお勧めのほうれん草のお浸しです


私の実家では醤油をかけていましたが、それが苦手でこのレシピにしました
載せるほどでもないですが誰かのお役に立てば幸いです



男でも作れる簡単節約料理生活-ほうれん草のお浸し



材料


ほうれん草 1束
かつお節 適量
めんつゆ2倍濃縮 大さじ2
おろししょうが 小さじ1
水 大さじ2


1
ほうれん草をよく洗い、茹でます 
2.3分で十分です、茹ですぎに注意しましょう


2
すぐに冷水で冷やして水分をよく切り、4cmくらい幅に切ります


3
お皿にもってめんつゆ、水、おろししょうがを混ぜた物をかけて、かつお節を乗せて完成です


料理のポイント


水気をしっかり切りましょう



ほうれん草ともやしのナムル

今回はナムルです
ほうれん草ともやしでいってみました


ナムルは韓国の家庭料理の1つで代表的な常備菜です
ビビンバやキンパなどいろいろ使えるので多めに作ってもいいかもしれませんね



男でも作れる簡単節約料理生活-ほうれん草ともやしのナムル


材料


ほうれんそう 3束
もやし 1/2袋
ごま油 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
塩 大さじ1


1
もやしのひげと根をとります
もやしをシンプルに使うときはこれをサボると格段にまずくなります


2
材料をゆでます
ほうれん草はよく洗い沸騰した多めのお湯で30秒ぐらいゆで、すぐに冷水で冷やします
もやしも30秒ぐらいゆですぐに冷水で冷やします


3
冷やしたら水をよく切ってごま油、しょうゆ 塩の順に入れながらよくまぜてできあがりです


料理のポイント


作業工程はもやしもほうれん草も同じですが2のゆでるところから別々にやりましょう
あとは茹で過ぎない事です
2.3日は日持ちしますが水分が出るのでなるべく早く食べましょう



もやしの炒め物

見た目で手抜き料理だと思ったあなた、大きな間違いです
見た目でおおっと思ったあなた、そんなあなたが大好きですw


美味しんぼや中華一番などの漫画でもおなじみ、もやしの炒め物です
(料理漫画大好きですw)


もやしはひげと根を取るだけでとても美味しくなる食材です
しかしこの作業がとてもめんどくさいのです
近い作業としてさやいんげんのすじをとる作業がイメージしやすいでしょうかね



男でも作れる簡単節約料理生活-もやしの炒め物


材料
もやし 1袋
塩 適量
コショウ 適量
ごま油 適量

1
もやしの根とひげを取る


男でも作れる簡単節約料理生活-もやし 下処理

こんな感じ これで30分くらいかかりました



2
フライパンにごま油を引き、火にかけ熱くなったら塩、コショウをして30秒くらい炒めて完成



料理のポイント

もやしのシャキシャキを生かしたいので炒めすぎないように



ししとうの塩焼き

串焼き屋さんや居酒屋でよく見かけるくしに刺して塩かけて焼くだけのししとうの塩焼きです


ナス科のトウガラシの甘味種で正式にはしし唐辛子
基本唐辛子なのでたまに辛いものがあります
食べるまでのお楽しみですね




男でも作れる簡単節約料理生活-ししとうの塩焼き


材料


ししとう 10個くらい
塩 適量
ごま油 大さじ2


1
ししとうのへたをとりつまようじ等で穴をあけ塩をふります


2
フライパンにごま油を引いて焼いたら完成
アルミホイルに包んでオーブンレンジで5分くらいでもいいです


料理のポイント


焦げやすいので注意しましょう



ナスとピーマンとしいたけのオイスターソース炒め

夏野菜のナスとピーマンを使ったレシピです


旬の食材は安くておいしいのでついつい買いすぎたなんてことがよくあります
そんなときにこういうレシピがあると便利ですね



男でも作れる簡単節約料理生活-ナスとピーマンとしいたけのオイスターソース炒め



材料


ピーマン 4個
ナス 2個
しいたけ 3個
豚肉薄切り 50g
にんにく 1片
しょうが 少々
白ごま 少々

オイスターソース 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
料理酒 大さじ1
ごま油 大さじ1
水溶き片栗粉 適量

下味用
しょうゆ 大さじ1
料理酒 大さじ1


1
豚肉を一口大に切り分け下味用のしょうゆを料理酒につけておく


2
ピーマン、ナス、しいたけを乱切りにして、にんにく、しょうがをみじん切りにする


3
鍋に油を引き、弱火でにんにくとしょうがの香りが出るまで炒める


4
香りが出たら強火にして豚肉を入れ、軽く火がとおったらナス、しいたけを入れる


5
少しずらしてピーマンとオイスターソース、しょうゆ、料理酒を入れる


6
全体に火がとおったら水溶き片栗粉とごま油を入れて完成
最後の白ごまはお好みでどうぞ


料理のポイント


ナスにはしっかり火を通してピーマンはシャキシャキの食感を残すこと



きゅうりの浅漬け

夏野菜の代表格で好きな人にはたまらないきゅうりの浅漬け


探せばいくらでもレシピは出て来るんですけど、私の場合のもっとも特徴的な部分は隠し包丁です
味もしみこみやすいし、薄切りをまとめて口に放り込んだような独特のアクセントのある食感が気に入ってます



男でも作れる簡単節約料理生活-きゅうりの浅漬け


写真でわかるかな?重なってる5枚がつながってるって事です


材料


きゅうり 2本
塩 適量
昆布だし(粉末) 適量



1
きゅうりのイボイボを包丁の背で削り取り、3cmくらいに切りますが、
このとき3cmに4回くらいの感覚で、厚さの3/4くらいまで隠し包丁を入れます
きゅうりの輪切りを失敗してつながってるみたいな感じですw



2
ビニール袋などにきゅうりを入れて塩と昆布だしを加え空気を抜いてよく揉みます



3
冷蔵庫で30分から1時間寝かせて完成です



料理のポイント


隠し包丁ですね、よりごつごつした食感が好みの方は少なめにしてください



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ほうれん草としいたけのバター炒め

緑の付け合せの代表格 ほうれん草ですね
今回はしいたけと一緒にバター炒めです

やっぱり付け合せはぱぱっと作りたいのでシンプルにいきます



男でも作れる簡単節約料理生活-ほうれん草としいたけのバター炒め


材料


ほうれん草 1/2束
しいたけ 4個
バター 大さじ1
塩 適量
コショウ 適量


1
ほうれん草をよく洗い5cm幅くらいに切ります
しいたけは軸をとり1/4に切ります


2
フライパンにバターを入れ溶け始めたらしいたけとほうれん草の茎の部分を炒めます
やわらかくなってきたらほうれん草の葉の部分を加え、塩コショウして出来上がり



料理のポイント


ほうれん草の葉と茎は火のとおるタイミングが違うので分ける事かな
ほうれん草としいたけの割合は好みでいいと思います




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にんじんのグラッセ

付け合せの定番 赤の付け合せがほしいときのニンジンのグラッセです
甘いにんじんは人によって好みの分かれるところです


グラッセとは煮汁を煮つめるなどして材料のつやだしをするフランス料理の調理法です
野菜などにバターを入れて甘く煮つめてつやを出す例が一般的で
にんじん以外にもマロングラッセは日本でもメジャーですね



男でも作れる簡単節約料理生活-にんじんのグラッセ


材料

にんじん 1本
コンソメ 2分の1個
バター 大さじ1
砂糖 大さじ1
塩 少々



1
細いほうはシャトー切りに太いところは輪切りにして面取りします

2
鍋に入れ、にんじんがかぶる程度の水を入れ、細かく刻んだコンソメを入れ中火で煮ます

3
竹串かつまようじをさしてスッととおる程度まで柔らかく煮てから、バター、コンソメ、塩を加え
水分がが無くなり照りが出るまで煮たら出来上がりです


料理のポイント


煮詰めすぎには注意です すぐに焦げます

レンジで作る場合は同じ材料でラップをして約1分半まわし、
ラップを取ってかき混ぜて約1分半で荒熱をとって完成です




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なすの焼き浸し

夏野菜の代表格 なすを使った焼き浸し さっぱりでいいですよね
文字通り焼いて浸けるだけの簡単料理です



3日くらいは冷蔵庫でもつので私は多めに作り置きします
なす以外にピーマンやししとうもおいしいので一緒にまとめて作っちゃうこともあります

ではささっとやっちゃいましょう





男でも作れる簡単節約料理生活-なすの焼き漬し





材料


なす 2本くらい
しょうが 一片
めんつゆ2倍濃縮 30cc
みりん 10cc
ごま お好みで


1
ナスを洗い小口切りにします、火が通りやすいように切込みを入れる。

2
フライパンに多目のをひき、中火で全体に焦げ目がつくようにナスを焼きます


3
すりおろした生姜、めんつゆ、みりんを合わせたタレに、焼いたナスを漬け込みます


4
粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やして完成
食べるときには、私はごまをかけます


料理のポイント


シンプルな料理です
タレで味が決まるので、甘目が好きな方はみりん多目に、食欲がないときはしょうがを多目など
お好みでどうぞ



きんぴらごぼう(鶏皮入り)

鶏ハムで余った鶏皮でおばあちゃん料理の定番
きんぴらごぼうはいかがでしょうか
鶏の脂身も入れちゃいましょう

男でも作れる簡単節約料理生活-きんぴらごぼう

煮物など日本の家庭料理は見た目茶色のものが多いですね
私はこれらをおばあちゃん料理と愛情をこめて呼んでいます
ごぼうが鶏のうまみを吸っていい感じです
冷めてもおいしいですよ

材料
ごぼう  1本
人参  1/2本
鶏皮 2枚分(1枚でもいいです)
醤油 大2
みりん 大1/2
ごま油 適量
ゴマ 適量

調理時間20分 作業時間15分


難易度 B


予算 約150円


カロリー 約100kcal


1
ごぼうはささがき
人参は千切り
鶏皮は粗めのみじん切りにする

2
フライパンにゴマ油を入れ
鶏皮を炒める
鶏皮から油が出るようにカリカリになるくらいしっかり炒めます

3
ごぼうと人参を加えます。しんなりするくらいしっかり炒めます

4
醤油、みりんを入れて、水分がなくなるまで炒めて盛り付けます
盛り付けたらゴマをって完成です



料理のポイント
後半水分がなくなるまで炒めるときは焦げやすいので注意しましょう
ゴボウのささがきは、かなり面倒ですし手も荒れます
妥協してささがきしてあるものを買うのもいいかと思います
そんなに値段変わらないと気がするし調理時間も半分くらいになります
日持ちするので数日に分けて食べてもいいでしょう