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男でも作れる簡単節約料理生活
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Curtis413

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シュリンプソースとチーズのパスタ

今回はシュリンプソースとチーズのパスタです
せっかくえびの頭があるのに捨てるのはもったいないのでシュリンプソースにしました


えびはないけど、えびの旨味を凝縮した濃厚なソースです
食べれるところは他の料理で食べただけなので本来あってもいいんですけどねw


今回のようにパスタソースにしたりカレーの隠し味などにもオススメですね



男でも作れる簡単節約料理生活-シュリンプソースとチーズのパスタ


材料


赤えびの頭や殻 5尾分
たまねぎ 1/4個
にんにく 2片
トマトケチャップ 大さじ2
オリーブオイル 大さじ1
ローリエ 1枚
白ワイン 30cc
水 100cc
塩 少々
コショウ 少々

バジル お好みで
チーズ お好みで
パスタ お好みで


1
にんにく、たまねぎをみじん切りにします


2
フライパンにオリーブオイルをひき、にんにくをいため香りを出します
香りが出たらえびの頭や殻、ローリエを入れ炒めます


3
焦がさないように混ぜながら炒め、火が通ってきたらすりこ木等でつぶします
よくつぶしたら白ワインと水を入れ煮ていきます


4
沸騰するとアクが出るので丁寧に取り除き、アクが出なくなってきたらザルなどで、こします


5
再び火にかけたまねぎを入れ炒めます
火が通ってきたらトマトケチャップと塩コショウで味を調えソースの完成です


6
あとはお好みのパスタを混ぜて出来上がりです
えびの香りが強すぎる方はバジルやチーズなどで調節してください



料理のポイント


えび好きの方でしたらバジルやチーズはない方がいいと思います
魚介系の出汁を入れればよりおいしくなりますが
かつおや昆布だしは妙な和風感ででるのでおすすめしません


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赤えびとあさりのペスカトーレ

今回は赤えびとあさりのペスカトーレです


鯛のアクアパッツァのときに余った赤えびとあさりを使いました
食べやすさを考えると頭や殻は取り除いた方がいいのですが
えびは頭があるとご馳走感が3倍くらいになりますよねw


ペスカトーレとはイタリア語で漁師と言う意味で
料理では魚介類のトマトソースのパスタを意味します
赤えびやムール貝など見た目に華やかな具が一つあるととても豪華に見えますよw



男でも作れる簡単節約料理生活-赤えびとあさりのペスカトーレ


材料 2人前


赤えび 3尾(2尾以上あればOK)
あさり 80g
トマト 2個(トマト缶でもいいです)
にんにく 2片


白ワイン 100cc
イタリアンパセリ お好みで
塩 少々
コショウ 少々(できれば白コショウ)
オリーブオイル 大さじ2

パスタ 200gくらい


1
あさりを塩水につけ暗い場所におき、塩抜きします
最低20分くらいは置きましょう


2
トマトのヘタを取り、みじん切りにします
種が気になる方は種もよけておいてください
皮が気になる方は湯むきしてください


3
にんにくをみじん切りにして
砂抜きが終わったあさりをすり合わせるようにしてよく洗います


4
パスタを茹で始めます(ソースの完成に合わせて茹で上がるようにしてください)
フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ炒め香りを出します
香りが立ってきたらトマトを入れ煮詰めていきます


5
おおむねに詰まったら赤えび、あさり、白ワインを入れ蓋をして蒸し焼きにします


6
あさりの口が3割くらい開いたら蓋を取りちょっと煮詰めます


7
茹で上がったパスタを加えて塩コショウで味を調えひと混ぜして

刻んだイタリアンパセリをかければ出来上がりです



料理のポイント


あさりやえびは火を入れすぎると縮んで硬くなります
なれてない方やパスタとのタイミングが合わないときは
開いたあさりや火の通ったえびは鍋から出すのもいいと思います



ボンゴレビアンコ

今回はボンゴレビアンコです
日本でも馴染みの深いボンゴレですね


ボンゴレはイタリア語で二枚貝(あさりやハマグリなど)の意味を持つボンゴラの複数形で
ビアンコはイタリア語で白を意味します。
ほかにもトマトを入れ赤を意味するボンゴレロッソ
バジリコを使った緑を現すボンゴレヴェルデなどがあります



男でも作れる簡単節約料理生活-ボンゴレビアンコ


材料


スパゲッティ 150g
あさり 300g
にんにく 2片
オリーブオイル 適量
唐辛子(1-2本)
塩 適量
イタリアンパセリ 適量
白ワイン 30cc



1
あさりを海水程度の塩水で砂抜きして擦り合わせるように洗います


2 
大量のお湯を沸かす 唐辛子を切りやすいように水又はお湯につけておく


3
お湯が沸いたら塩を加えパスタを茹で始めます
適度な塩分濃度(水1Lに対し、塩10g)でアルデンテまで茹でます
だいたいそのパスタの標準茹で時間の一分前くらいです


4

茹でている間にフライパンにオリーブオイルを多めに入れて
みじん切り又はスライスしたにんにくと種をはずし刻んだ唐辛子、あさり、白ワインを入れ中火で蒸し煮にします
ピリ辛にしたいときは唐辛子の種も少し入れましょう
あさりが開いたら火を止めます


5
茹で上がったパスタをフライパンに入れみじん切りにしたイタリアンパセリを加えて
手早く絡ませて完成
味が薄いと思ったら塩を足してください



料理のポイント


あさりは火を入れすぎると縮んで硬くなるので注意しましょう




ししとうとまいたけのトマトソースパスタ

今回はししとうとまいたけのトマトソースパスタです
簡単に言えばある物で作ったパスタですw


私の場合トマトのパスタを作るときは必ずベーコンなどの脂が多くでる肉を多めに入れます
トマトの酸味が苦手でケチャップも余り好きではないのですが、
肉と一緒に炒めると気にならなくなるというかおいしく食べれます
ボロネーゼ(ミートソース)に近くなる感じですね



男でも作れる簡単節約料理生活-ししとうとまいたけのトマトソースパスタ


材料

スパゲティ 150g
にんにく 1片
ししとう 3本
ベーコン 3枚
まいたけ 30g
トマト 2個
塩 適量
コショウ 適量
コンソメ顆粒 適量
オリーブオイル 大さじ3



1
スパゲティを茹でます


2
にんにくをうすぎりに、ししとうはヘタの先を切り取り、ベーコンは適当な大きさに
トマトは粗いみじん切りにします


3
フライパンにオリーブオイルをひいてにんにくとベーコンを炒めます
にんにくから香りが出てきたらまいたけとししとうを入れます


4
まいたけとししとうにある程度火がとおったらトマトとパスタの茹で汁を入れ煮詰めます


5
煮詰まったら茹で上がったパスタを入れ塩、コショウ、コンソメ顆粒で味を調え完成です



料理のポイント


トマトの煮詰め具合は好みでいいと思いますがケチャップくらいが目安かと思います




シーフードとパブリカのペペロンチーノ

シーフードとパブリカのペペロンチーノです

バジルも乗せたのでとても彩りよく豪華な感じですがとても簡単です
実は冷凍食品だらけの手抜き料理なんですけどねww


パブリカって高いですよね、旬な時期でも1つ80円から100円くらい
ピーマンなら5つはいって78円とかあるのに・・・
そこで私は冷凍パブリカを使ってます大きな袋で300円くらいで切ってあります
これが便利でいいんですが緑のパブリカが入ってるとこれは量増しじゃないのかなって思っちゃいますw



男でも作れる簡単節約料理生活-シーフードとパブリカのペペロンチーノ


材料


スパゲッティー 150g
トウガラシ 1本
にんにく 1片
オリーブオイル 大さじ3
塩 適量
バジル 3枚くらい
乾燥パセリ 適量


冷凍シーフード(えび、いか、あさり、ホタテ)
冷凍パブリカ



1
スパゲッティーを茹でま、冷凍食材を自然解凍します


2
にんにくを薄切りにし、トウガラシから種を取り出します


3
フライパンにオリーブオイルをひき、弱火でにんにくとトウガラシを炒めます
香りが出たらパスタの茹で汁を加え乳化させます
このタイミングで冷凍食材を加え蓋をして火を止めます(余熱で十分です)


4
パスタが茹で上がったらお湯を切ってフライパンに入れよく混ぜ塩、乾燥パセリで味を調えます


5
盛り付けバジルを手でちぎってのせれば完成です



料理のポイント


冷凍食品、特に魚介類は火を入れすぎると硬く縮んでしまうので注意しましょう




ナポリタン

今回はナポリタンです
今や懐かしい料理の代表格ですねw


トマトケチャップを使った喫茶店のイメージが強いナポリタンです
その起源については諸説ありますがイタリアには存在しない日本オリジナル料理です
なのでたまに見かける、本格ナポリタンというキャッチコピーをみると何を持って本格なのか私にはわかりませんw



男でも作れる簡単節約料理生活-ナポリタン



材料


スパゲッティー 150g
ベーコン 1/2枚
ソーセージ 1本
にんじん 1/4本
ピーマン 1個
たまねぎ 1/4個


バター 20g
塩 少々
コショウ 少々
ケチャップ 100g
コンソメ顆粒 少々
粉チーズ お好みで
乾燥パセリ お好みで


1
スパゲッティーを茹でます
1.8mmの太い物を使う方が懐かしさが出ると思います


2
たまねぎ、ピーマン、にんじん、ソーセージ、ベーコンを適当な大きさに切ります
フライパンにバターを入れ溶けたらたまねぎ、ピーマン、にんじん、ソーセージ、ベーコンを入れ塩コショウで下味をつけます


3
スパゲッティが茹で上がったらお湯を切りフライパンに投入し、ケチャップ、コンソメ顆粒を入れます


4
皿に盛りつけ粉チーズ、乾燥パセリをかけて出来上がり、タバスコはお好みでどうぞ



料理のポイント


ナポリタンの場合、通常オリーブオイルのところバターで炒めるところですね



しそとベーコンの和風パスタ

今回はしそとベーコンの和風パスタです
和風と言ってもいろいろありますが今回はしょうゆベースのパスタです
普段はあまりやりませんがたまにこういうのもやりたくなります



男でも作れる簡単節約料理生活-しそとベーコンの和風パスタ


材料


しそ 5枚くらい
ベーコン 1枚
スパゲッティー 150g
ごま 適量
しょうゆ 大さじ1
ごま油 大さじ1
塩 適量



1
パスタを茹でます


2
ベーコンを適当な大きさに切り、しそをみじん切りにします


3
ベーコンをフライパンで炒めます、途中でパスタの茹で汁を加えて乳化させます


4
パスタが茹で上がったらお湯を切って、ベーコンのフライパンに入れ、しょうゆ、塩、ごま油を加えよく混ぜます
火を加えるかどうかは様子をみて決めてください


5
盛りつけてしそをごまを振れば完成です



料理のポイント


しそとごまは香りを大切にしたいので最後に入れましょう




ナスのスパゲティボロネーゼ

今回はナスのボロネーゼです
ナスとボロネーゼソース(ミートソース)って合いますよね
以前のフジッリボロネーゼとほぼ同じレシピなんですけどねw


戦後、兵庫県宝塚市にあったイタリア料理店「アベーラ」 の初代店主オラッツィオ・アベーラが、
スパゲティミートソースとして店で出したのが日本初という説がある。
その後、キユーピーが独立した缶入り商品としてこのソースを発売したことが、
家庭によりミートソースを普及させるきっかけになったそうです。
後はミスター味っ子の初対決で確かナスのミートソースが出てきたような気がしましたw


ボロネーゼソースはこういった経緯で、ミートソースとして普及したわけですね



男でも作れる簡単節約料理生活-ナスとボロネーゼ


材料


スパゲッティ 150g
ナス 1/2本
パルメザンチーズ お好みで

ボロネーゼソース(ミートソース)

挽き肉 500g
玉ねぎ 1個
トマト缶 1個
セロリ(茎の部分) 1/2本
にんにく 2片
赤ワイン 200cc
コンソメ固形 2個
塩 少々
コショウ 少々


1
玉ねぎ、セロリ、トマト缶、にんにくをみじん切りにします
特にセロリは細かく切りましょう
お好みでにんじんやしいたけを入れてもおいしいです


2
にんにくをいため香りが出たらセロリ、トマト缶を入れ弱火でじっくり炒めます
ざっと全体に火がとおったら挽き肉、塩、コショウを入れ強火にします


3
挽き肉がぽろぽろになってきたら固形コンソメと赤ワインを加え強火のままアルコールを飛ばします
アクが出るので丁寧にとりましょう

4
煮詰まってきたらトマトか缶を入れます、ホールトマトの場合にはつぶしながら入れてください
煮詰めていけばボロネーゼソースの完成です


5
ナスを薄切りにして炒め、スパゲッティを茹でます


6
スパゲッティにボロネーゼソースをのせ、ナスを添えて完成です
お好みでパルメザンチーズをどうぞ


料理のポイント


みじん切りした素材を旨味を出すためにしっかり炒めること。
ボロネーゼソースは冷凍保存ができますので多めに作って冷凍するのもありです



シーフードカルボナーラ

一度カルボナーラはやりましたが今回はシーフード入りでフェットゥッチーネを使いました
ちょっと豪華な感じですね


男でも作れる簡単節約料理生活-シーフードカルボナーラ


シーフードと言っても冷凍のシーフードミックスです
えび、いか、あさり、ホタテが入っています
これを単品で買ってやると手間、予算ともに節約とは程遠い物になりますし
何より一人暮らしなので余ってしょうがないです
魚介類は特に日持ちしないしね


材料
フェットゥッチーネ 100グラム
卵 2個 (鮮度でかなり味が変わるので新鮮なもの)
塩・黒コショウ 少々
パルメザンチーズ 30グラム
ベーコン 40グラム
オリーブオイル 少量
シーフードミックス 100グラム


調理時間20分 作業時間8分


難易度 C


予算 1人前 約250円


1人前 800Kcal



1
大量のお湯を沸かしシーフードミックスを解凍します

2
卵をボールに割り入れ、パルメザンチーズ、黒コショウを加え、よく混ぜます
カルボナーラは1人前に対して、大サイズ全卵1個が基本です
今回はこれに卵黄を1つ又は2つ追加する濃厚なタイプです
さらに濃厚に仕上げたい方はチーズの量を多くしてください

3
お湯に塩を加えパスタを茹で始めます
適度な塩分濃度(水3Lに対し、塩30g)でアルデンテまで茹でます
だいたいそのパスタの標準茹で時間の一分前くらいですね
私はこのタイミングで茹で始め、茹で上がるころには5までの作業が完了しますが
始めての方は4の作業の途中で茹で始めてください

4
ベーコンを切り、フライパンにオリーブオイルを入れてなじませてベーコンを弱火で炒めます
カリカリになるくらい炒めたら、パスタの茹で汁を大さじ一杯くらい加え
フライパンをゆすってベーコンの脂と茹で汁を乳化させます
ここで解凍したシーフードミックスを入れます
水分をふき取ってから入れましょう
多少凍ってても蓋をしておけば溶けます

5
フライパンの火を止めます
パスタを投入する頃にはフライパンを手で軽く触れられるくらい温度まで冷まして下さい
余熱が残り過ぎていると、いり卵パスタになり失敗します

6
ここが一番の山場です
盛り付けようのお皿も先に用意して置くことをオススメします
お皿もお湯につけて温めておくとなおよしです
パスタが茹で上がったらすぐにフライパンに投入しさっと絡め
ボールの2のカルボナーラソースを加えて手早く混ぜます
なるべくソースがフライパンにつかないように一気に混ぜます
卵がねばっと固まりかけるくらいがベストです
もし冷ましすぎて卵に何の変化もない場合にはここで中火から弱火で加熱しますが
火を入れすぎると一瞬で白身が固まるので要注意です

7
出来上がったら、すぐに盛り付けます
基本的にカルボナーラの場合冷めたから温めなおすことは無理だと思ってください
お皿を温めて置いたりすぐに食べれるよう準備しておくことをオススメします
最後に名前の由来とも言える黒コショウとを再度、多めにかけるとより正統派って感じがします



料理のポイント
なんといっても 6の工程 ソースを絡める部分です
1回2回の失敗は覚悟の上で挑みましょう(私は3回目でなんとか食べれるものができた感じです)
卵料理はどの国の料理でもシンプルですが難しいものです
またシーフードミックスに火を通しすぎると縮んで硬くなってしまいます
解凍ができていないと水分が出てソースがゆるくなるので余分な水分は取り除きましょう
シーフードミックスと言ってもピンからキリまであります
見た目も味も大きく変わるので予算に応じて選んでください



正統派濃厚カルボナーラ
カルボナーラと聞くと一番に思うことが正統派、王道と個性派、オリジナリティはどちらどこまで評価すべきなのだろうか?と言う課題です
一般に日本で出回っているカルボナーラは本場とはかなり異なる
けどこれはこれでありなものもあれば、名ばかりのクリームパスタだったりもする
結局自分好みのものは自分で作ろうということで今回は正統派カルボナーラで行きたいと思います


男でも作れる簡単節約料理生活-カルボナーラ





しかし本場の正統派となるとかなりお高くついてしまうので低価格で自宅でできる本場に近いレシピで行こうと思います


材料
スパゲッティ 100グラム (フェットゥッチーネやペンネでもおいしいです)
卵 2個 (鮮度でかなり味が変わるので新鮮なもの)
塩・黒コショウ 少々
パルメザンチーズ (本場のパルミジャーノレッジャーノは高い)  30グラム
ベーコン (パンチェッタは高いので)40グラム
オリーブオイル 少量

調理時間20分 作業時間8分

難易度 C

予算 1人前 約150円

1人前 750Kcal


1
大量のお湯を沸かす

2
卵をボールに割り入れ、パルメザンチーズ、黒コショウを加え、よく混ぜます
カルボナーラは1人前に対して、大サイズ全卵1個が基本です
今回はこれに卵黄を1つ又は2つ追加する濃厚なタイプです
さらに濃厚に仕上げたい方はチーズの量を多くしてください

3
お湯に塩を加えパスタを茹で始めます
適度な塩分濃度(水3Lに対し、塩30g)でアルデンテまで茹でます
だいたいそのパスタの標準茹で時間の一分前くらいですね
私はこのタイミングで茹で始め、茹で上がるころには5までの作業が完了しますが
始めての方は4の作業の途中で茹で始めてください

4
ベーコンを切り、フライパンにオリーブオイルを入れてなじませてベーコンを弱火で炒めます
カリカリになるくらい炒めたら、パスタの茹で汁を大さじ一杯くらい加え
フライパンをゆすってベーコンの脂と茹で汁を乳化させます

5
フライパンの火を止めます
パスタを投入する頃にはフライパンを手で軽く触れられるくらい温度まで冷まして下さい
余熱が残り過ぎていると、いり卵パスタになり失敗します

6
ここが一番の山場です
盛り付けようのお皿も先に用意して置くことをオススメします
お皿もお湯につけて温めておくとなおよしです
パスタが茹で上がったらすぐにフライパンに投入しさっと絡め
ボールの2のカルボナーラソースを加えて手早く混ぜます
なるべくソースがフライパンにつかないように一気に混ぜます
卵がねばっと固まりかけるくらいがベストです
もし冷ましすぎて卵に何の変化もない場合にはここで中火から弱火で加熱しますが
火を入れすぎると一瞬で白身が固まるので要注意です

7
出来上がったら、すぐに盛り付けます
基本的にカルボナーラの場合冷めたから温めなおすことは無理だと思ってください
お皿を温めて置いたりすぐに食べれるよう準備しておくことをオススメします
最後に名前の由来とも言える黒コショウとを再度、多めにかけるとより正統派って感じがします


料理のポイント
なんといっても 6の工程 ソースを絡める部分です
1回2回の失敗は覚悟の上で挑みましょう(私は3回目でなんとか食べれるものができた感じです)
卵料理はどの国の料理でもシンプルですが難しいものです
しかしどの国でも高い人気の料理でもあります
日本でも出汁巻き卵はシンプルですが失敗しやすい料理の代表と言えます
ある料理の専門学校の卒業課題が出汁巻き卵だったらしいですね
簡単なものほど奥が深いので是非チャレンジしてください

ペペロンチーノ

初回と言うことでパスタの基本中の基本 ペペロンチーノでいってみようと思います




イタリア語で唐辛子の意味を持つペペロンチーノ
正しくはアーリオ・オリオ・ペペロンチーノ
アーリオはニンニクを、オリオはオリーブオイルを意味します。
これらニンニク・オリーブオイル・唐辛子の3つを調理してソースとするパスタ料理です


今回は文字通りのアーリオ・オリオ・ペペロンチーノを作りたいと思います
レシピは簡単です
しかし簡単なだけにごまかしのきかない料理です
何より コストが安い!!


材料
スパゲッティ 100g
にんにく 1片
オリーブオイル 適量
唐辛子(1-2本)
塩 適量
イタリアンパセリ 適量

調理時間20分 作業時間7分

難易度 B

予算 1人前 約100円

1人前 約500Kcal


1 
大量のお湯を沸かす 唐辛子を切りやすいように水又はお湯につけておく

2
お湯が沸いたら塩を加えパスタを茹で始めます
適度な塩分濃度(水1Lに対し、塩10g)でアルデンテまで茹でます
だいたいそのパスタの標準茹で時間の一分前くらいです

3
茹でている間にフライパンにオリーブオイルを多めに入れて
みじん切り又はスライスしたにんにくと種をはずし刻んだ唐辛子を入れ弱火で炒める
ピリ辛にしたいときは種も少し入れましょう

4
にんにくが焦げないようにじっくりとにんにくの香りをだします
にんにくがきつね色になる寸前で火を止め
パスタの茹で汁大さじ1杯を加えてからさらに一煮立ちさせて乳化させる

5
茹で上がったパスタをフライパンに入れみじん切りにしたイタリアンパセリを加えて
手早く絡ませて完成
味が薄いと思ったら塩を足してください


パスタの茹で加減と塩加減で大きく味が変わるので注意しましょう
スパゲッティより細めのフェデリーニもオススメです


料理のポイント
パスタ全般に言えますが、主な作業はパスタをゆでることとソースを作ることの2つになります
パスタの茹で上がるタイミングとソースの出来上がるタイミングを合わせることが重要になります
パスタが茹で上がってしまったけどソースがまだとなるとパスタが伸びて台無しになってしまうので注意しましょう