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男でも作れる簡単節約料理生活
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Curtis413

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レバニラ炒め
今回はレバニラ炒めです

人によっては、ニラレバ炒めとも呼びますね

中華料理ですが、中国語の語順でいくと、ニラレバが正しいそうですよ


鳥の血肝もニラももやしも、安い食材なので、節約という観点からすれば大助かりな一品です

鉄分も豊富で体にもいいのでお勧めです

レバニラ炒め


材料 (2人分)


鶏レバー 150g~200g
もやし 1袋
ニラ 1束
オイスターソース 大さじ1
しょう油 大さじ1
砂糖 小さじ1
ごま油 大さじ1
片栗粉 適量
塩 少々
コショウ 少々

下味用
しょう油 大さじ1
酒 大さじ1





1
レバーを一口大に切り、洗ってよく水気を取ります
しょう油と酒に30分くらいつけおき下味をつけます

2
つけこんだレバーに片栗粉をまぶします
フライパンに油をひき、レバーを炒めます

3
レバーを炒めたら、取り出し、もやしとニラ入れ軽く炒めます

4
レバーを戻して、オイスターソース、しょう油、砂糖を加え、塩、コショウで味を調えます

5
最後に香り付けにごま油を回しいれて完成です




料理のポイント


レバーを取り出さないと片栗粉がはがれてしまうので気をつけましょう

もやしのシャキシャキ感を残したい方は強火で手早く炒めましょう
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鶏ハムのマスタードソテー
今回は鶏ハムのマスタードソテーです

鶏ハムはよく作りますが、生のままだと飽きるので焼いてみました

焼くだけでも十分おいしいのですがマスタードもいいですよ

今回は水菜のシーザーサラダを添えて見ました

鶏ハムのマスタードソテー


材料

鶏の胸肉 1枚
塩 (できれば岩塩)  適量
ブラックペッパー 適量
スパイス(お好みでどうぞ)
 乾燥バジル 
 オレガノ  
 ガーリックパウダー 

粒マスタード 大さじ1
マヨネーズ 大さじ2


1
大きな鍋でお湯を沸かす。沸くまでの間で2から4の作業をこなします

2
むね肉の皮を剥ぎ取り脂身除去
脂身は鶏の臭みが強いし、火が通るとそこだけ食感が悪くなります

3
必ず先に砂糖を両面すりこむ
次に塩を両面すりこむ
さらにブラックペッパーとお好みのスパイスをすりこむ

4
ジッパー袋に肉を入れてなるべく袋の空気を抜いてピチッとさせて密封させます
ストローなどで空気を吸い出してください
なおこのときのジッパー袋は耐熱性の高いものにします

5
そのまま沸騰したお湯に投入します
入れたら火を止め20分くらい放置し余熱で加熱します
室温や放置する場所、お湯の量で加熱の時間が変わりますので調整してください

6
鶏ハムを好みの厚さに切ります

7
フライパンに油をひき、鶏ハムを両面焼きます

8
両面に焼き目がついたら取り出し、粒マスタードとマヨネーズをフライパンに入れ軽く火を入れます

9
焼いた鶏ハムにソースをかけて完成です





料理のポイント

ソースは火を入れすぎると焦げるので注意しましょう

鶏肉と長ねぎの炒め物

今回は鶏肉と長ねぎの炒め物です
とてもおつまみっぽいですねw
鶏肉の旨味をねぎに吸わせるいたってシンプルな料理ですがおいしいですよね

では早速いってみましょう



男でも作れる簡単節約料理生活-鶏肉と長ねぎの炒め物


材料


鶏もも肉 100g
長ねぎ 2本
塩 お好みで(できれば岩塩)
料理酒 大さじ2
ごま油 大さじ1


1
鶏肉を一口大に切り塩をふります
ねぎを3cmくらいに切ります


2
フライパンに油をひき鶏肉を皮を下にして焼きます
カリカリになるまでしっかり焼き、鶏皮からしっかり油を出しましょう


3
皮にしっかり焼き色がついたら鶏肉を返しながら焼きます
全体的に焦げ目がついたらねぎを入れます


4
ねぎにうっすら焦げ目がついてきたら料理酒を入れ蓋をして蒸し焼きにします


5
ねぎに火が通ったら余分な水分を飛ばしてごま油を回しかければ出来上がり



料理のポイント


鶏皮をいためて油を出してその油をねぎに吸わせたいので鶏の油を焦がさないように注意しましょう



手羽元カレー

今回は手羽元のカレーです
以前ポトフを紹介しましたが今回はカレーです
レシピとしてはそれほど変わりませんが圧力鍋を使うので鶏肉が箸ではずせて、おいしいですよw


何よりカレーレシピ乗せるのが初めてみたいで自分でも驚きです


私の場合、本格派のカレーと言うより家庭のカレーって感じでジャガイモは使いません
特徴としてはねりごまを入れてマイルド感を出してます
他にも適当な調味料をぶっこみます。よろしければお試しくださいねw




男でも作れる簡単節約料理生活-手羽元カレー



材料 4人分

にんじん 3本
たまねぎ 3個
手羽元 5本(多くてもいいです)

カレールー(市販の物) 適量(何種類かブレンドします)
粉末ココア 大さじ2(お好みで)
ねりごま 大さじ2(お好みで)
焼肉のタレ 大さじ1(お好みで)
とんかつソース 大さじ1(お好みで)
ターメリック 適量(お好みで)
ガラムマサラ 適量(お好みで)
コンソメキューブ 1個


塩 適量
コショウ 適量

1
手羽元に塩、コショウをしてフライパンで焼いて焦げ目をつけます
皮から順に焦げ目をつけましょう

2
焦げ目をつけている間にたまねぎをくし切りに、にんじんを乱切りにします
カレールーを細かく切っておきます

3
圧力鍋ににんじん、たまねぎ(2個分)、手羽元、コンソメキューブの順に入れ水を入れます
手羽元に水が届かないくらいまでいれます
鶏肉を炒めたフライパンで残りの1個分を炒めます

4
蓋をして20分くらい煮込んで、火を止め自然に温度が下がるのを待ちます
圧力が下がって開けれる状態になったらカレールー、ココア、ねりごま、焼肉のタレ、とんかつソース、ターメリック、ガラムマサラを入れます
そして切って炒めた、たまねぎ(1個分)を入れます
始めに入れたたまねぎはほとんどが溶けてなくなるため具としてのたまねぎを追加します


5
再度火を入れ混ぜます、強く混ぜると鶏肉から肉が外れてぼろぼろになるので注意しましょう
ルーが溶けたら蓋をして一煮立ちさせて、放置します
私の場合圧力がかかるまで煮てからすぐ止めて放置しますが
爆発しそうで怖い方は圧力をかけなくてもいいと思います


6
ある程度冷めたら完成でもいいですし、一度完全に冷まして食べるときに温めるでもいいと思います
私は後者ですw



料理のポイント

ココアなどは隠し味なので全体の量とのバランスを考えて味見しつつ量を調整しましょう
入れすぎたときはカレー粉やルーと水を追加するなどでリカバリーしましょう



鶏もものガーリックソテー

今回は鶏もも肉のガーリックソテーです
見たとおりの簡単レシピです


にんにくをがっつり食べたいときにはいいと思います
シンプルで男の料理っ感じしませんかw



男でも作れる簡単節約料理生活-鶏もものガーリックソテー


材料 (1人分)


鶏もも肉 1枚
にんにく 3片
鷹の爪 1本
オリーブオイル 大さじ3
塩 少々
コショウ 少々
乾燥バジル 少々
しょうゆ 大さじ1/2
料理酒 大さじ1/2


1
鶏肉に塩、コショウ 乾燥バジルをすり込みます
にんにくを薄切りにします
鷹の爪の中身を出し輪切りにします


2
フライパンにオリーブオイルをひき、にんにくと鷹の爪を香りが出るように炒めます


3
香りが出たら鶏肉を皮を下にして焼いていきます、にんにくは焦げそうになったら取り出しましょう


4
焦げ目がしっかりついたらひっくり返して蓋をして蒸し焼きにします


5
鶏肉が焼けたら取り出し食べやすい大きさに切ります
残ったフライパンにしょうゆ、料理酒、取り出したにんにくを入れ、一煮立ちさせ、最後にかけて完成です



料理のポイント


今回はにんにくも具材の1つなので厚めに切り焦げないように注意しましょう



鶏もものピカディージョソース

今回は鶏もも肉のピカディージョソースです
ピカディージョソースはあまり聞きなれないソースだと思います
作ったはいいがいい名前が浮かばず調べていたらこれが一番いいかなと思ってつけました


ピカディージョとはスペイン語で挽き肉を野菜の煮込み料理を意味することが多いのですが
実際の料理はスペイン語を使うスペイン、メキシコ、キューバ等国によって様々です
日本の味噌汁でも地域によって赤、白、合わせだったり冷やし汁など様々なのと同じですねw


挽き肉と大量の野菜を煮込んだソースなのでピカディージョソースとしてみましたw



男でも作れる簡単節約料理生活-鶏もも肉のピカディージョソース


材料(4人前)


鶏もも肉 4枚


ナス 大2本
トマト 2個
たまねぎ 1個
挽き肉 500g
にんじん 1個
ピーマン 3個
にんにく 1片
しょうが 1片
カットトマト缶 1個


塩 小さじ1
コショウ 小さじ1
オレガノ 小さじ1


1
ナス、トマト、たまねぎ、ピーマン、にんじんをサイの目に、にんにく、しょうがをみじん切りにします
今回はナスがメインなのでナスは少し大きめにしました


2
フライパンに油をひき、にんにく、しょうが、たまねぎ、にんじんを入れ中火で炒めます
たまねぎが透明になってきたら挽き肉、塩、コショウ、オレガノを入れます


3
挽き肉から油が出てきたらナスとピーマンを入れます


4
ナスが十分油を吸ってきたらトマトとカットトマト缶を入れます


5
トマトをつぶすように煮詰めてソースは完成です


6
鶏肉に塩コショウをして皮を下にして焼きます


7
焦げ目が十分についたら裏返して蓋をして蒸し焼きにします


8
焼きあがったら適当な大きさに切って盛りつけて完成です



料理のポイント


煮つめる作業は焦げ安いので注意しましょう



砂肝のから揚げ

今回は砂肝の唐揚げです


以前炒め物を紹介しましたが今回はから揚げです。
これもお酒のつまみにぴったりですね




男でも作れる簡単節約料理生活-砂肝のから揚げ


材料


砂肝(処理済の物) 150g
しょうゆ 大さじ1
酒 大さじ1
すりおろししょうが 適量
すりおろしにんにく 適量
塩 少々
コショウ 少々
小麦粉 大さじ1


1
下処理済の砂肝をしょうゆ、酒、しょうが、にんにくを混ぜた物に30分くらい漬け込みます


2
タレから取り出し、軽くふき取り、塩コショウ、小麦粉をまぶし揚げます


3
2.3分で揚げれば完成です、多めの油で炒めてもいいですね
レモン汁などはお好みでどうぞ



料理のポイント


焦げ安いので注意しましょう




バンバンジー

今回はバンバンジーです
この料理も夏にはぴったりですね
ささみやもも肉を使うレシピもありますが私は胸肉を使います
パサパサするイメージですがちょっと手を加えればしっとりしあがります


バンバンジー漢字では棒棒鶏です
焼いた鶏肉を棒で叩き柔らかくしたことから、「棒」の漢字が使われたと言われています
私は昔ぼーぼーどりって読んでましたw皆さんも気をつけましょうw



男でも作れる簡単節約料理生活-バンバンジー


材料


鶏胸肉 1枚
にがり 大さじ3
ごま油 大さじ1

きゅうり 1/2本
トマト 1/2個

ねりごま 大さじ2
しょうゆ 大さじ1
はちみつ 大さじ1/2
ラー油 小さじ1


1
まず蒸し鶏を作ります
鶏肉ににがりを塗り、10分くらい置いてからごま油を塗り皿におきラップをして
5分から7分くらいレンジで温めます


2
きゅうりを細切りにトマトをスライスします


3
練りごま、しょうゆ、はちみつ、ラー油を混ぜます


4
鶏肉を薄切りにして盛りつければ完成です



料理のポイント


にがりに漬け込む事によって胸肉がジューシーになります



鶏ハムのカルパッチョ

今回は鶏ハムを使ったカルパッチョです

盛ってかけるだけの簡単レシピです


連日暑いと作り置きしたものを使ったり、少しでも楽に済ませたくなりますね
そんなときにはオススメです



鶏ハムのカルパッチョ


材料


鶏ハム
 鶏の胸肉 1枚
 塩 (できれば岩塩)  適量
 ブラックペッパー 適量
 スパイス(お好みでどうぞ)
 乾燥バジル (香りもだけどなにより見た目がいいです)
 オレガノ  (臭みが気になる方にオススメ)
 ガーリックパウダー (パンチの効いた香りになります)


ここまでは鶏ハムのレシピと一緒です


トマト 1/2個
たまねぎ 1/2個
マヨネーズ 適量
マスタード 適量
オリーブオイル 大さじ2
塩 少々
乾燥パセリ お好みで



1
大きな鍋でお湯を沸かす。沸くまでの間で2から4の作業をこなします


2
むね肉の皮を剥ぎ取り脂身除去
脂身は鶏の臭みが強いし、火が通るとそこだけ食感が悪くなります


3
必ず先に砂糖を両面すりこむ
次に塩を両面すりこむ
さらにブラックペッパーとお好みのスパイスをすりこむ


4
ジッパー袋に肉を入れてなるべく袋の空気を抜いてピチッとさせて密封させます
ストローなどで空気を吸い出してください
なおこのときのジッパー袋は耐熱性の高いものにします


5
そのまま沸騰したお湯に投入します
入れたら火を止め20分くらい放置し余熱で加熱します
室温や放置する場所、お湯の量で加熱の時間が変わりますので調整してください
食べるときにやばそうならレンジで30秒温めればいいと思います


6
放置したらお湯から取り出し常温で冷ます、そのまま冷蔵庫でもいいです


ここまでは鶏ハムのレシピと一緒です



7
トマトを薄切りにしてたまねぎはスライサーで薄切りにします
マヨネーズとマスタードを混ぜます、私は3:1位の割合にしています


8
お皿にたまねぎをひいて、鶏ハムとトマトを重なるように並べ マスタードマヨネーズを乗せます
オリーブオイルとパセリと塩をかけて完成です


料理のポイント


トマトと鶏ハムを同じくらいの厚さで切ると食べやすいと思います
食べるときは鶏ハムとトマトとためねぎを一緒に食べるとおいしいです



手羽元のポトフ

煮るだけ簡単のポトフです
今回は手羽元を入れました


ポトフはフランスの家庭料理ですが似た様な料理は各国に存在するシンプルな料理です
日本の煮物的存在ですね


手羽元がなければ普通の鍋でいいのですが今回は圧力鍋が前提です
何が違うのかという肉の柔らかさがぜんぜん違います
箸で骨が抜き出せますw



男でも作れる簡単節約料理生活-手羽元のポトフ


ポトフの最大のポイントは大量の野菜を一気に消費できる事ですねw
今回はキャベツとにんじんとチンゲンサイがやばそうなので一掃しましたw
余ったときはカレーやシチューにも転用できますしね


材料 4人分


キャベツ 1/2玉
にんじん 3本
たまねぎ 2個
チンゲンサイ 3束
手羽元 5本(多くてもいいです)

コンソメ 2個
クレージーソルト 適量
クレージーソルトがなければ 
塩 適量
コショウ 適量


1
手羽元に塩、コショウをしてフライパンで焼いて焦げ目をつけます
皮から順に焦げ目をつけましょう


2
焦げ目をつけている間にキャベツ、たまねぎをくし切りに、にんじんを乱切りにします
チンゲンサイはよく洗います、ちぎらなくてもいいと思いますが今回はちぎりました


3
圧力鍋ににんじん、たまねぎ、キャベツ、手羽元の順に入れ水を入れます
コンソメとクレージーソルトも入れます
手羽元に水が届かないくらいまでいれます


4
蓋をして20分煮込んで、火を止め自然に温度が下がるのを待ちます
圧力が下がって開けれる状態になったらチンゲンサイを入れ一煮立ちしたら完成



料理のポイント


煮込んでからかき回さない事です、すぐに手羽元がバラバラになってしまいます





砂肝の炒め物

砂肝が安かったので砂肝の炒め物やってみました


砂肝、地域によっては砂ずりと呼ばれる、鶏の臓器の1つです
こりこりした食感で焼き鳥屋や居酒屋ではよく見るけど
お酒飲まない人は出会う機会があまりないかもしれませんね




男でも作れる簡単節約料理生活-砂肝の炒め物



砂肝は下処理が面倒だし下処理が終わってないものを買うと可食部が少なくて
損した気分になるので私は下処理が終わった物を買います


おつまみに最適ですね



材料


下処理した砂肝 150g
酒 小さじ2
醤油 小さじ2
ガーリックパウダー 小さじ1/3
ごま油 大さじ1
塩 適量
レモン汁 お好みの量
ねぎ お好みで



1
砂肝を一口サイズに切ります
砂肝が厚めの場合は隠し包丁を入れます
酒、醤油 ガーリックパウダーで30分くらい下味をつけます

2
フライパンにごま油を熱して、砂肝を炒めます。
火が通ったら、塩をかけます


3
お皿に盛ってレモン汁を掛けてみじん切りのねぎをのせて完成



料理のポイント


隠し包丁を入れると味の浸透もよくなるし火のとおりも早いです
炒めすぎると硬くなるのでご注意ください




鶏ハム

今回は鶏ハムです。


検索すればいやというほどレシピがあるので、気に入らない方は他の物を参考にどうぞ

鶏ハム

他のレシピを見ていると気になる点がいくつかありますのでそれを私なりにアレンジしました。
 ・ハムという名前のせいか、丸型が多い。
   利点 火のとおりが均一になる、見た目がいい
   欠点 丸めた接合部分で崩れやすく、何より崩れると見た目が悪い
      何より加熱時に破れると目も当てられないことに
      何よりラップで巻くなんてめんどくさい

 ・下味をつけてなじむ時間(1日から長いものだと4日)を置く。
   利点 味がよくなじむ、塩麹やにがりも馴染ませれば食感もしっとりする。
   欠点 待つなんてめんどくさい(安売りの買ってくると2日もつか心配になるw)

というわけでこんなレシピになりました。

材料

鶏の胸肉 1枚
塩 (できれば岩塩)  適量
ブラックペッパー 適量
スパイス(お好みでどうぞ)
 乾燥バジル (香りもだけどなにより見た目がいいです)
 オレガノ  (臭みが気になる方にオススメ)
 ガーリックパウダー (パンチの効いた香りになります)

調理時間1時間から1時間半 作業時間 約20分

難易度 B

予算 約100円

1枚分 約250kcal

1
大きな鍋でお湯を沸かす。沸くまでの間で2から4の作業をこなします

2
むね肉の皮を剥ぎ取り脂身除去
脂身は鶏の臭みが強いし、火が通るとそこだけ食感が悪くなります

3
必ず先に砂糖を両面すりこむ
次に塩を両面すりこむ
さらにブラックペッパーとお好みのスパイスをすりこむ

4
ジッパー袋に肉を入れてなるべく袋の空気を抜いてピチッとさせて密封させます
ストローなどで空気を吸い出してください
なおこのときのジッパー袋は耐熱性の高いものにします

5
そのまま沸騰したお湯に投入します
入れたら火を止め20分くらい放置し余熱で加熱します
室温や放置する場所、お湯の量で加熱の時間が変わりますので調整してください
食べるときにやばそうならレンジで30秒温めればいいと思います

6
放置したらお湯から取り出し常温で冷ます、そのまま冷蔵庫でもいいです
冷えたら完成です
なるべく薄く切って食べましょう


完成したら・・・

まずはそのまま食べる味見ですね
その後の好みで粒マスタードやドレッシングをかけてもいい
冷たいままのほうがおいしいくらいなのでカルパッチョ風にオリーブオイルやマヨネーズとあえるのもありです
私は端の細いほうを細かく刻んでサラダなどに入れて、厚い見た目がいいほうは単品で食べるようにしています


余った鶏肉の皮や脂肪部分は捨てずにそのまま塩コショウでカリカリに焼いたり
きんぴらごぼうに入れたり炊き込みご飯でおいしく頂きましょう
適当な大きさに切って冷凍保存がオススメです


料理のポイント
味付けは好みでいいですが、バジルなどの見た目が華やかなものが1つあるといいでしょう
ソーセージでもハーブ入りはおいしそうに見えますからね
あとは火加減ですかね
状況によってかなり時間が変わるのでいろいろお試しください
私の近所では胸肉は2枚入りで売っているものも多いので2枚分2袋にして同時に作ることが多いです